幽霊と温泉宿、そして少し不思議な三角関係…この物語には、和服美人の幽霊が登場します!彼女は家に住みつき、可愛い幼なじみとの間に奇妙な関係を築いていくのです。本作には、未掲載の32ページの最終回も収録されており、運命に抗う少女たちの生き様をじっくり見届けられます。
収録された作品は盛りだくさん!
1. 幽玄温泉奇談
2. 幽玄祓魔奇談
3. 幽玄神降奇談(前後編)
4. 委員長のあいさつ
5. 不揃いのパズル
6. 闇月の女神
7. あとがき
さらに、配信特典として表紙ラフや下描きなど、貴重な計9ページも収録。幻想的な物語と魅力的なキャラクターたちに、ぜひ心を奪われてください!



エロ漫画の感想
若干古い感じはしますが満足でした
著者の他のコミックスを読んで気に入ったのでこちらも購入しました。書籍の発売が結構前だから、絵柄に若干古い感じがありますが、その点は気にせず楽しめました。あと、一話だけ著者の別コミックス「委員長の恋人」の後日談が含まれていて、委員長が幸せそうで良かったです。
やっと電子化!
やっと電子化!
この作品を電子書籍化してくださったMUJIN編集部としのぎ鋭介先生には、心から感謝しています。
おすすめポイント
・作品群のレパートリーが豊富で、幽霊ものとHもの、ツンデレ委員長との後日談H(委員長の恋人である宮代との恋愛進展と全裸Hが見られる。委員長の恋人読書推奨)など、ストーリーが飽きません。
・実用性も抜群。登場する女性キャラの肉感的なタッチで描く作風はさすがしのぎ先生。ヒロインたちは全員キャラ立ちしています。
ただ難点が
・幽玄シリーズの中盤から終盤が少し微妙。触手ネタは先生の趣味ですが、人を選ぶかもしれません。
・「少女のいろは」の初版が2013年と10年前という点もあり、少し古く感じます。例を挙げると、幽玄シリーズのキャラがガラケーを使っていたり、制服キャラのファッションが時代を感じさせるところです。
それでも、その難点を除けば、ストーリーと実用性のバランスが絶妙。「少女のいろは」は個人的にしのぎ鋭介作品の中で1番だと思います。電子化がないと諦めていただけに、なおさら感謝です。
あとは「ボク女子校に入学しました。」ですね。1番電子化が難しそう。