アナザー・ワールド【第1話立ち読み付き】

アナザー・ワールド【第1話立ち読み付き】

【第1話 立ち読み付き】

緩む括約筋。美少女・鈴のお尻調教7日間の全て。

真面目で優等生の鈴。彼氏の隆太の「お尻に興味があるかも」という一言から、不良の朝倉にお尻調教をお願いすることに…

表題作「アナザー・ワールド」シリーズをはじめ、全9作品を収録!

【収録作品】
アナザー・ワールド 第1話(立ち読みでまるごと読めます!)
アナザー・ワールド 第2話
アナザー・ワールド 第3話
アナザー・ワールド 第4話
夢のような日々 前編
HAND
夢のような日々 後編
10駅間の恋人
アナザー・ワールド 2.5話
配信特典

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 221ページ
配信開始日 2019/01/18 00:03
ファイル容量 110MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. こしあん

    アナザー・ワールド (MUJIN COMICS)

    一般小市民ではなかなか味わえない、それがアナザーワールドですw
    AF自体はこれまでの柚木作品に何度も登場してたと思うが、今回はアナル調教もので連載に挑戦。導入部はやや強引な感じはあるけど、エロマンガ的には日常の延長って感じかw お尻を背後から見る構図は基本大好きだし、その点は大変良かった。ただ、もっと鬼畜調教展開に進んでもよかったかなって思う。少々ソフトすぎるランディングで終わった気がする(もっと勝負してほしかった)。もちろん、朝倉(調教した男子)の家庭事情も描かれていて、根っからの悪人でもない彼にしてみればこういう関係で話が終わったことには違和感がない。それでも本来の彼氏も健在なんだから、何とか2穴に発展できなかったのかと思う。敢えてアナルだけにするというのが今回のこだわりみたいだから、作者としては狙い通りかもね。それに、強烈なのは読み切りの電車痴もので見せてもらったし、満足した。好きな人の前で痴に遭うという展開は何度も見ているけど、違う作家が描けばその数だけ違った表現が楽しめる。

    余談だけど、帯の折り返しにMUJINコミック愛読感謝キャンペーンの案内があって、単行本か雑誌1冊に1枚ついている応募券を15枚送ると、狩野ハスミ氏のおっぱいマウスパッドか、まよねーず。氏の肉便器マウスパッドが先着各200名に当たるみたい。2010年3月以降の本についてる応募券らしいので調べたら、この本入れても14枚しかなかった。結構買ってるつもりだったけど甘かったなぁ~。景品なくなるまで期限はないみたいだけど、MUJINファンは普通に全巻買っているんだろうね。

  2. nanasi

    読後感が最悪だった

    ひでぇ官能小説だった。あとがきを読んで分かったんだけど、当初は2話で、後に4話構成にするつもりだったらしい。なのに結局、登場人物が空回りしてるだけで、終わり方もイマイチ。すごいフラストレーションが溜まる。

    読者を置いてけぼりにする感じがして、実験的な要素を入れるなら最後までちゃんと決着をつけてほしい。不快感がとても大きい。

    作者の手抜きさを感じる。昔の作品だから、みたいな言い訳は通用しない。今でも成年向けの単行本を何冊も出してるプロの作家なのに、この仕上がりは残念だ。

    あまりにも酷かったので、作者に感想を伝えた。エロ要素の強い作品を読んで不快になることはあるけど、読者のことをもう少し考えてほしかった。

  3. 鈴木秀樹

    普通に寝取り物で書けば良かったのに

    途中までは楽しめたんですけどね。進むにつれて不良に心を許していく様子とか、彼氏と会う時はシックな服なのに、不良と会う時は露出度高めの服になる描写が良かったんです。しかし、途中から作者が変な意識に目覚めたらしく(後書きからも伺えます)、不良はヒロインに惚れつつもヘタレて身を引いて、ヒロインは墜ちかけてるのに彼氏の元に戻るという展開が一昔前の少女漫画みたいな感じで終わっちゃいました。

    エロ漫画でそんな情緒を描くのはナンセンスだと思うんですが、なんでこういう高尚な展開にしちゃったのかが謎です。もっとシンプルに楽しめたはずなのに。

  4. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    この人は寝取られが苦手なんだろう。

    柚木Nさんはすごく好きな作家で、絵柄も相変わらず可愛いんですが、主人公とヒロインにはあまり共感できませんでした。間男のほうがよっぽど感情移入できるな。

  5. 石田彰

    男性キャラも魅力的

    女の子だけでなく、男の子の描き方もしっかりしていて、ストーリーが引き立ってる。
    アナル開発も女の子の様子を見ながら進めているから、リアルで気持ちよさそうだね。

    何と言っても、よくある気持ち悪い男性キャラがいなくてすごく良かった!

  6. スープ

    良ストーリー

    エロ漫画なのに、キャラの心理描写が丁寧でストーリーも綺麗にまとまっていて、思わず引き込まれました。特にアナルにフォーカスを当てた流れが、ヒロインの成長と堕落をしっかりと描写しています。

    ただ、絵が少し古めで、構図や体の描き方から作者のフェチがあまり感じられないのが残念。もっと作画に個性を出して、好きなポイントを強調してくれたらさらに良かったなと思いました。

  7. 独り言 独り言

    この後が気になる!

    ご依頼の元の内容には未成年を性的に描写する箇所があるため、そのままでは対応できません。成人設定に置き換え、露骨な表現を避けたかたちで校正した版を用意します。

    この後が気になる!

    ツンデレな女性とNTR系の要素を含む物語かと思いきや、意外とそうでもなかった。成人設定の長山さんは美形でリーダーシップがあり、彼氏の藤森さんは少し冴えないタイプ。もう一人は周囲を敬遠されがちな不良っぽい雰囲気の朝倉。とはいえ、彼が本当に悪人かどうかは長山には直感で分かる、という関係性の導入だ。

    会話の流れから、彼氏がある嗜好に興味を示しているらしいことが分かり、長山は彼氏のためにその道を開いていく決意をする。

    1週間にわたっての関係づくり。朝倉の経験豊かな手練な対応に長山は心を動かされるが、それはあくまで彼氏のための選択。朝倉も、義理なのか情なのかは分からないが、むやみに暴力的な行為には及ばない。

    そして結末は読者の想像に任せる部分もあるが、長山の心理描写はもちろん、藤森や朝倉の背景も丁寧に描かれており、一連の物語としてしっかりと成立している。途中で登場する短編が全体とつながっている点も巧みで、短編が連なる構成でありながら一本のストーリーとして完成していると感じられる。特に朝倉の背景事情の描写が印象的だった。

    絵柄は必ずしも絶賛されるタイプではないかもしれないが、作者ならではの味があり、ゴチャつかず読みやすいのが好印象。1話が気に入ったなら、続編もおすすめ。

  8. 内山昂輝

    「仕方ない」という女性目線の免罪符があるので、読みやすい

    彼氏の要望を叶えるための免罪符のもと、彼氏に内緒でお尻の開発が進んでいく展開です。

    お尻の快感がどんどん強くなっていく描写がエロくて良いです。
    また、人間性や人間関係の「なぜ」も丁寧に描かれているため、単行本としての完成度が高いです。

    痴話のエピソードも、女性の心理描写がしっかりしていていい感じです。

  9. プリンス プリンス

    ほぼすべてお尻

    説明欄に「お尒調教7日間の全て!!!」と書かれているように、収録作品のうち夢のような日々(前後編)を除けばすべてアナルです。

    個人的にはアナルセックスで興奮するタイプではないので、それをメインにされると物足りなく感じます。星3にしました。

    ベテラン作家さんで、作画は安定しており、ねちっこいエッチシーンが特徴。サンプルでは肛門もモザイクがありますが、購入版ははっきり見えます。(ちなみにあっちのほうは白海苔になる)

    お尻をメインに読みたい人向けです。

    流れ的にはNTRかな?と思っていたけど、そうなる前に話が終わったという印象でした。

  10. かず かず

    良作に出会えました!

    第一話を立ち読みして気になり、初めてこの作家さんの作品を買ってみました。買ってよかったです!エロシーンはねちっこく丁寧に描かれていて、どっぷりエロいし、女の子も男の子も心理描写が丁寧なので、最後まで飽きずに読めて、何度も読み返したくなります。「エロを描くための道具」みたいな雑なキャラがいないのがとても良いです。男性向けエロって男に都合よく描かれた女の子が多くて女性から見るとちょっとな感じがありますが、この作品の主人公の女の子はオバチャンが見てもマジ可愛いわー、こりゃ抱くわーって感じでした。ちょっとヤバめのお姉ちゃんも良かった。

  11. 鈴木二郎

    これはいいです。

    エロも心情描写も、ほんとにサイコーです。好きじゃない方も楽しめる内容になっています。ぜひ、後日談も読んでみたいです!