KAMYLA

KAMYLA

1999年、東京。謎めいた犯罪組織、ツェペッシュと民間の共同設立による特警隊との激しい闘争が始まる!特警隊員のあげは、こよみ、リリーは、催淫麻薬KAMYLAの影響で思わぬ運命に翻弄されるのか!?彼女たちの運命はどうなるのか、緊迫のストーリーが展開する!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 172ページ
配信開始日 2016/02/12 00:03
ファイル容量 69.2MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. ぽん ぽん

    KAMYLA (MUJIN COMICS)

    あげはちゃんは清楚な雰囲気だけど内側には大胆さがあって、そのギャップがたまらない。婦警という職業と私生活のエロティックな一面の対比が新鮮で、読んでいてぐいぐい引き込まれる展開。話が進むにつれて、描写の迫力が増していくのが見どころ。眼鏡の子の場面も強い存在感で、作品全体の熱量を高めてくる。登場人物同士の関係性の駆け引きと緊張感のある展開が丁寧に描かれており、満足度の高い一作に仕上がっている。

  2. 水依 水依

    初版そのままの魅力を感じる一冊

    ジャミング先生の画風はわりと絵がぶれることがあるけど、この本の女性の描き方は好きです。あと、あまり大声では言えない内容ですが、私が持っている2000年発行の初版では序世紀が修正なしで描かれています。日本でもポルノ解放が進んだのかと錯覚するくらいの雰囲気で、クリトリスも小陰唇も膣口も尿道口もはっきり分かります。なので、修正なしで序世紀をそのまま見たい人にはおすすめ。ただし24年も前の発行なので、今も市場に流通しているかは分かりません。私は幸運にも良品の中古を手に入れることができました。仲間の皆さんの奮闘を祈っています。

  3. 佐之一郎

    最高傑作

    凝った導入がなくても、なぜかヒロインと周囲の登場人物に感情移入できて、何度もイけます。失礼を承知で言いますが、作者の絵柄はこの頃が一番良いと思います。

  4. りょうま りょうま

    捜査官物としては最高の作品

    捜査官が堕ちる流れは、1人が薬で数話かけて徐々に堕ち、サブヒロインも同様に堕ち、さらに所属するグループのモブまでが敵に堕ちていくという王道な展開です。

    主人公とサブヒロインの堕ちる過程も、陵、人質、洗脳、屈服など様々な要素が盛り込まれていて、プレイも男女、自慰、薬、緊縛、レズと多彩です。

    オチが完堕ちだと個人的には完璧だったけど、次回作の予告があったから繋げるためには良い終わり方かなと思います(まあ、次回作はない気もするけど)。

    とにかく、捜査官物が好きな人には満足できる内容だと思います。

  5. 読書の虫 読書の虫

    催麻薬で戦う婦警達を調教する物語。作品自体は古いけど傑作です。

    じゃみんぐ氏が描いた婦警麻薬調教モノの連載作が一つにまとめられた単行本です。

    警察の特殊部隊「特警隊」に所属する3人の婦警たちが、催淫効果と催効果を持つ特殊な麻薬を使う犯罪組織に囚われ、
    「KAMYLA」を使ったハードな凌調教が展開します。

    メインキャラは表紙にも描かれている武闘系婦警のあげはで、
    犯罪組織のボスや彼の仕込みの男たちによって快楽に堕ちていく様子が描かれています。

    後半では、犯罪組織が特警隊を巧妙に出し抜く中で、
    トリガーハッピーなボクッ娘婦警のこよみや、情報処理担当のツインテ眼鏡っ娘婦警のリリーも快楽に堕ち、
    最終話では他の特警隊の婦警が描かれつつ、あげは、こよみ、リリーのトリプルレズが展開します。

    作品自体は20年ほど前のものですが、今でも色褪せないエロくてハードな婦警凌が楽しめる傑作です。

    また、著者の単行本「Melty」には、本作の後日談外伝である短編「Link・Age」(感覚共有能力を持つ双子婦警のダブル凌モノ)が収録されていて、
    こちらもぜひ読んでみてください。

  6. 鈴木秀樹

    著者の代表作

    個人的には、著者の代表作として最高傑作だと思っている作品です。
    現在も活躍中で、新刊が定期的に出ていますが、自分の中ではこれがベストですね。

    内容は、民間の協力によって設立された特警隊と人身売買組織との戦いを描いた、治安の悪化した近未来物です。
    現実ではすでに作中の年月を追い越しているため、いわゆるSF要素はなく、ほぼ現代劇として楽しめます。

    全編を通して、女性3人からなる特警隊の1チームに焦点が当たっていて、特に表紙を飾るメインヒロインに多くのページが使われています。
    人身売買組織に囚われた彼女は、幹部の調教を受け、脱出後も執心する幹部に様々な試練を与えられるという流れです。

    メインヒロインは巨乳の制服姿で、和風美人で母乳まで出るのが、男の妄想を詰め込んだような魅力があります。乱れていく様はたまりません。
    特に、1話の描写は凄まじく、巨乳好きには必読です。
    サブヒロイン2人も魅力的ですが、やはりメインヒロインには敵いませんでした。

    さらに、紙媒体の表紙裏のイラストも収録されていて、メインヒロインのぶっかけイラストは、本編同様にそそられました。

    総評として、クセのある絵柄に抵抗がなければ、この上ない傑作です。
    王道の設定ですが、同じテーマでこの作品を超えるものには出会ったことがありません。
    著者のファンで未読の方や、これから作品を読む方には、まずこの1冊をオススメします。