かくれんぼの最中に失踪した妹ルフを探す獣人の少女エル。彼女が人目を避けて洞穴に足を踏み入れると、そこには恐ろしい光景が広がっていた。半透明の触手獣に捕らわれた妹が、汚れた汁を注がれる姿が目に飛び込んできた。エルもまた、触手に絡まれていく。耳元に触れたそれが、彼女の脳を弄り、気がついた時には快感に呑み込まれていた。強制的に目覚める欲望。彼女の体は、触手によって無慈悲に蹂躙され、絶え間なく押し寄せる快楽に翻弄されてしまう。膨れ上がる腹の中には、終わりなき悦楽が待ち受けているかのようだ。果たして、この異次元の冒険は彼女たちに何をもたらすのだろうか。
孕袋【単話】



エロ漫画の感想