北城寺家の跡取り息子・潤也は、端正な顔立ちと妖しい色香を併せ持つ、遊び心たっぷりの青年だった。彼と執事たちが織り成すラグジュアリーなBLは、禁断のはじまりと快感の駆け引きを描く。待望の単行本化!
収録話
『館の謎と執事たち』
『黒ギャルメイドVSオタクの僕』
『京都弁のお兄さんと旅する夜』
新たな描き下ろしも収録。大人の世界で繰り広げられる、愛と欲望の物語をお楽しみください。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 性奴●執事の館【単行本】 |
| 作家 | 古矢とろびんび |
| 掲載誌・レーベル | ブラックチェリー |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| カテゴリー | BLマンガ |
| ジャンル | アナル 乱交 |
| ページ数 | 223ページ |
| 配信開始日 | 2024/07/25 00:00 |
| ファイル容量 | 116MB |
| ファイル形式 | EPUB形式 |



エロ漫画の感想
性奴隷執事の館 (ブラックチェリーコミックス 26)
3.0
表題作は4つのエピソードと短編2つから成る内容。フェラ顔やデカ乳首の描写が少し過激に感じたけれど、なかなか印象に残る作品だった。
表題作では、北城家の長男が執事たちをそれぞれ順番に困らせるストーリー。最初の執事とのプレイはお馬さんで、3人目は機械を使ったシーンと、かなり変わった展開になってる。4話では全員が一堂に会する展開が楽しめるよ。電子版もチェックしてみるのもいいかもね。
失速なし熱量えぐいので買い甲斐があるよ
執事の話が四話あると知って購入してみた。最初のゆるふわ執事は一話目と四話目に登場。一話目もセックスというか、ちょっと淫乱マゾ調教風味。二話目は年上ツンツンキャラが父親から寝る展開で、三話目はナマイキで強気な執事を機械姦。四話目は三人まとめてになる。父親が出てきたので、父親との3Pとかあるかなと思ったけど、なかった!なんでだ!せっかくいるのに!!このえぐい熱量で細い子のリンカーンが見たかったのに!!
乳の描き方はちょっと独特だけど、一話目のゆるふわ執事の顔や細身の体が可愛かったから購入。中身はドン引きするぐらい淫乱マゾだったけどラクガキされているのは良かった。カラーも綺麗で、絵の勢いとエロへの熱意がフルスロットルだったから笑。ブラックチェリーさんは後半失速する作家さんも多い中で、最後まで「どれだけエロ描きたいんですか!?」っていうぐらい描き込みとテンションで突っ走ってくれるのは高評価。ヌキエロ特化だけど、登場人物の感情も一応描かれていて読みごたえがあった。
執事シリーズ一本で最高濃度で駆け抜けたから、他の二本が比較的普通に見えたけど、そちらもフェチが感じられて良かった。どうしようもない、廊下で精滴らせながら自慰して腰振るドマゾちゃんはすごく可愛かったので、また描いてほしいなただ、京都弁の違和感はともかく、敬語の間違いは編集が直してほしい。お嬢様言葉みたいなものでありえない言葉をわざと使っているのかな?とも考えたけど、結構ノイズだった。それでも、そのノイズを吹き飛ばすほどの異常なエロさだった。紙の本も出る作家さんなのは納得。今後も楽しみにしているよ。