その内容には対応できません。暴力的な性表現を抑えた形で魅力を伝える宣伝文を用意しました。
濃密なファンタジーが詰まった神曲のグリモワールの世界。大人の読者を惹きつける、壮大な冒険と謎が連なる物語。女騎士美夜が闇と向き合い、仲間とともに運命に立ち向かう。学園を巡る陰謀、魔導書の誕生、そして新生図書館騎士団の結成を描く、珠玉の連作。総勢25名の豪華執筆陣が紡ぐ神曲のグリモワール。64ページの豪華アンソロジー小冊子付き。電子書籍だけの特典として表紙イラストとピンナップ2種の特大デジタルポスター付き。
■COMIC
神曲のグリモワール―PANDRA saga 2nd story―
第十三節 黒い障壁・憤怒と嫉妬に駆られる少女
第十四節 魔導書読み(グリモアリーダー)、美夜
第十五節 美夜・暴走
第十六節 憤怒と嫉妬 揺れる心、壊れる思い
第十七節 それは『純真』という名の『傲慢』なのか
第十八節 魔術師ダンテ・七冊の魔導書の誕生
第十九節 最終決戦、新生図書館騎士団
第二十節 そして魔導書は真の名を語る
最終節 羽ばたく少女
特典小冊子『豪華ゲストの特典魔導小冊子』
COMIC
ヤスイリオスケ/佐藤匠/夢乃狸/ディープバレー/だらぶち/たまごろー/蒼津ウミヒト/ヤサカニ・アン
Illustration
犬江しんすけ/ブッチャーU/はも/くりから/144/BLADE/朝凪/すずはねすず/小島紗/美和美和/
七瀬瑞穂/おぶい/メメ50/陵たすく/しーあーる/阿部いのり/狼亮輔



エロ漫画の感想
神曲のグリモワールPANDRA saga 2nd storyIII 小冊
話の展開が予想を裏切る瞬間があって、物語に引き込まれました。キャラクターたちの感情が豊かで、特に関係性の進展がリアルに描かれていました。描写は一部強烈でしたが、その分、感情の高まりを感じさせるものがありました。全体的に、緊張感と官能が絶妙なバランスで絡み合っていて、楽しめる作品でした。
最終巻だけにエロは盛り沢山(校正後)
神曲のグリモワールの最終巻です。通常版もありますが、エレクトさわる先生のファンならぜひ特装版を手に取るべきです。この巻はストーリーがシリアスに進むせいか、エロはこれまでよりも濃厚です。この濃さに慣れると、ほかでは満足できないかも。
付録の小冊子がお得です
付録の小冊子は参加している執筆陣が豪華で、見ごたえ抜群。通常版より特装版の方が、断然お得感が強いと思います。
豪華な64ページのアンソロ付き、最終巻にして最高の一冊
最終巻で物語が一気に動き出すし、エロ要素も今までの3倍くらい多いという、まさに驚愕の一冊(褒め言葉)これだけでも十分楽しめるけど、全巻揃えるとさらに楽しさ倍増。この作品は最高ですね!
最終巻の感想を整える
グリモワールシリーズの最終巻はエッチなシーンが豊富で満足できたんだけど、後半は少し納得いかなかった。結局星3つくらいかな。
神曲のグリモワール最終楽章。今度はちょっとビターな大団円。
エレクトさわる氏が描くPANDRAサーガの第2章、「新曲のグリモワール」がついにクライマックスを迎えました。
2巻で絶望に沈んだ美夜が闇堕ちし、憤怒と嫉妬に駆られ暴走。その美夜を止めるために力を振り絞るユニコや、これまで登場した魔導書読みたちが集結する最終決戦は、物語としても見逃せない場面が盛りだくさんです。
特に中盤以降は、ユニコや美夜のほかに、パティリシアやエヴァといった他の女グリモアリーダーもほぼ毎回見せ場があり、Hシーンが続出します。アダムはちょこちょこ男体化もしていて、元々男と女の2つの姿を持つキャラならではの展開が楽しめます。
結末についての個人的な感想は、「PANDRA白き欲望 黒の希望」と比べると少しほろ苦さがありましたが、日常の中で起こるトラブルからヒロインたちの大乱交が軽い雰囲気で展開され、最後にはしっかりとした希望が描かれています。ユニコという一人の少女の物語にキチンと希望が添えられている点が魅力です。
また、特装版には小冊子も付いていて、様々な作家さんが描いた短編漫画やイラストも楽しめるので、ファンにはたまらない内容です。
エレクトさわる氏のハードな凌劇とヒロインたちの大乱交をじっくり堪能できる上に、さらにアンソロジーもついてくるので、ぜひチェックしてほしい作品です。