思春期のココロ 【通常版】

思春期のココロ 【通常版】

すべての少女は青く、尊い――兄と妹、初めてのセックス。朝の洗面所でもぎこちなく、すぐに口論になってしまう。来週の夜は母が単身赴任先へ行き、家には兄妹の二人だけ。玄関が閉まる音とともに、二人の若い性欲がぶつかる。バカね、なんて言い合いながらも、モヤモヤやギスギスを吹き飛ばすような濃密な連結。(親の居ぬ間の選択) 小雨が降る寒空に佇む乙女。あぁ、いけない、子犬を拾ってしまったみたいだ、何を言っても従順に従う。ほら、吸いなさい…と肉茎を唇に添えれば、彼は静かに舐め始める。お口に全部入らなくても、一生懸命に手も使う。習ったことを丁寧にする。飲めと言わなければ、口内に溜めたままで待つ。けなげだ。なんとなく雛鳥みたい。オマ○コも言いなりだ。(うちのアパートはペット禁止だから)――この熱情、受け止めてください。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 227ページ
配信開始日 2019/03/29 00:03
ファイル容量 112MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. たなか たなか

    思春期のココロ (メガストアコミックス)

    話がしっかりしていて、魅力的なキャラクターたちが魅了してくれます。エロティックな要素も適度で、ストーリーとのバランスが絶妙。読み応えのある作品ですね。興味がある方はぜひ手に取ってみて!

  2. 石田彰

    思春期が詰まっている

    岡田コウ先生の女の子って本当に魅力的だよね。
    愛撫の描写や体位の構図も、まさに自分のツボをついてくる感じが最高。買った甲斐があった!

  3. ストラトファイター

    伝説の始まり

    「わたしと兄の日常」という最高のシリーズの原点が収録されているだけで星5は確定だったんだけど、収録されている最後の作品の結末がね。もちろんそうだろうとは思うんだけど、ちょっと引っかかるところがある。

  4. 浩史 浩史

    ロリ漫画の一つの方向性

    岡田コウ先生の8冊目の単行本。最近はトーンが多めで、肉感的な表現が増えてきた感じがします。
    相変わらず、ロリ女子の蕩け顔が素敵です。
    各話のページ数がしっかりしていて、ボリュームもあって、ストーリーや心理描写にもちゃんとページが割かれています。岡田コウ先生の絵は一目でわかるので、作品全体が一つのスタイルとしてまとまっています。
    ただ、ネット広告でよく目にする巻頭の「親の居ぬまの選択」は良かったものの、他の作品にはパンチ力が不足しているものもあり、全てがハイクオリティというわけではないかな。
    それでも、絵が好みなので、楽しむことができました。

  5. 加藤茂

    貧乳と少年っぽさも悪くない、絵がエロくて満足の一本

    太ましい爆乳が好みだったのに、この作品の完成度がすごく高くて、貧乳で少年のような体つきの女の子も悪くないじゃないか、って思っちゃうくらいだった。絵がすごく綺麗で作画密度が高い。ロールスロイスって初めて見たので衝撃だった。執拗な乳首責めや連続イキの良さとツラさが、またいい。舌の描写がリアルで、リアルな女子以上にエロくてたまらない。一話目の体格差のある兄妹は、この後、私と兄の日常シリーズで4作目まで登場しており、抜きどころが満載で買い得感がある。

  6. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    何をとってもハイクオリティ

    背徳感と幼さゆえの切ない恋心を、すごく上手くまとめてある作品だと感じた。短編集みたいな構成だけど、舞台設定やキャラクターの性格はどれも複雑で、物語性がとても強い。美しい絵でその雰囲気を丁寧に描ききっていて、描写も巧い。個人的には買って正解だったと思う。もし購入を迷っている人がいたら、ぜひおすすめしたい。

  7. にわとり

    この漫画家さんの作品が好きな人におすすめ

    この漫画家さんの作品が好きで、すぐに購入しちゃいました。絵もストーリーもすごく面白かったです。特に、ヒーローのダメさ加減やヒロインのエロ可愛いところがツボでした。次の作品も楽しみですね!

  8. うさみみ

    繊細な絵と濃厚なエロ!

    絵は繊細で、登場人物はとてもかわいく、微妙な体のラインや柔らかさの描写も秀逸。柔らかな線と陰影で表現された身体の雰囲気は最高です。性欲に溺れつつも恋心を抱くキャラクターの描写はエロくて愛らしいです。テーマとしては大人同士の関係を軸にした重めの要素も含みますが、描写はとろけるように美しく、重さを強く感じることはありません。

  9. かず かず

    ぜひ読んでほしい

    単行本の最後に収録されている話は、岡田コウ先生のインモラルさが詰まっていて、鳥肌が立ちました。ファンの方にはぜひ読んでいただきたいです。絵も可愛く、ギャップがたまらない話が多い1冊でした。

  10. 藤川徹

    シンプルに

    か×かでいうとです。やっぱり買う基準ってソコだと思うので。損はないと思いますよ。

  11. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    相変わらずつまらない

    竿役はブサイクかキモい、デブ、おっさん系がいいと思う。イケメンだと背徳感がなくて、感情移入できないから。

  12. 池田祐太

    最高!

    岡田先生、ありがとう!彼の作品は全部読んじゃった!女の子たちがめっちゃ可愛くて、表情がたまらない!!!

  13. 96猫 96猫

    兎に角秀作!読まなきゃ損です!

    こちらの作者の作品は多数購入しましたが、その中でもこの作品がダントツでのお気に入りです。女の子の表情の変化が可愛すぎて、体の構図や足の指の細かな描写まで、本当に細部にまで行き届いています。心揺さぶる表現が多すぎて、ページをめくるタイミングが他の作品より明らかにゆっくりになります。

    新作の単行本が出たらぜひまた購入させていただきますので、どうかまた心を揺さぶる作品を楽しみにしています。

    買って悔いなし!

  14. 中島純

    稀にみる名作かも

    心情がしっかり描かれていて、全編を通じて何度でも楽しめる。特にポニーテール好きにはたまらない!

  15. スープ

    よかった

    久しぶりに素晴らしい作品に出会った!
    絵が上手なのはもちろん、ストーリーもちゃんとしていて、本当に楽しめたよ。

  16. やくもい やくもい

    絵が好みすぎます

    元々絵が好みだったんだけど、女の子目線で見てもストーリーの流れがしっかりしてて好き。二人のやり取りがいい感じで、展開にぐいぐい引き込まれました。続きが出たらまた買います。

  17. めがねもん めがねもん

    良!

    ネット広告で1話を見て絵が可愛いと思い、購入しました。値段はやや高めかもしれませんが、この作品を読めて本当に良かったです。

    全話を通して、登場する女の子は幼さを感じさせつつも二次元っぽさはなく、素朴な印象がとても素敵でした。

    相手との体格差や、とろけそうな表情がとても可愛いです。

    女の子の心情が丁寧に描かれていて、漫画としてもとても面白かったです。

    この作者の作品は初めて読みましたが、素敵な作家さんを知ることができました。

  18. ズワイガニ

    絵が雑になった印象・・・

    単作品の修正と違い、消しは最低限でちょっと残念。兄妹系は面白かったけど、最終話の読後感はなんとも言えない気持ちになるね。

  19. 内山昂輝

    まあまあ

    画力は高いけど、値段も少し高め。実用性はもう少し頑張ってほしいところ。悪くない。

  20. 海風

    良すぎて初めて感想を伝えます

    絵が可愛いし、ストーリーも素晴らしい!
    最後のエピソードの終わり方は切ないけど、そこが特に見どころだと思います。ぜひ見てほしい!