七彩のラミュロス 1

七彩のラミュロス 1

【聖なる女性が、次々と堕とされていく…】この世界で「光の皇女」と呼ばれる七人の聖女が存在する。彼女たちは闇の世界の魔族を打ち破り、平和をもたらした英雄たち。しかし、残された魔族の手によって、彼女たちの光が奪われ、恐るべき魔物ミミルが復活する危機が迫る。彼らの sinisterな計画は「彼女らを全て堕とす」こと。愛する者や信頼する者の前で、彼女たちを犯し、最も心が乱れる快感で服従させ、裏切りを口にさせるというもの。堕ちていく皇女たちが再び正気に戻る度に、更なる快感を与えて彼女たちの光を再び奪い去る…。堕ちていく聖なる皇女たち。SM調教ロマンの巨匠、山文京伝が描く700ページを超える圧巻の長編作品、完全版第一巻登場! 幻の外伝「One・Night…」も収録!!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 223ページ
配信開始日 2016/06/03 00:03
ファイル容量 88.3MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 独り言 独り言

    エロさが光る一作

    エロさが抜群で、作品としてもすごく面白かった。ただ、展開に強く引き込まれる一方で、実用性は好みが分かれそう。

  2. 鈴木秀樹

    闇と誘惑に揺れる聖女たちのファンタジー長編 第1巻

    山文京伝さんの長編ファンタジー『七彩のラミュロス』第1巻は、魔王討伐から一年後の世界を舞台にした冒険譚。世界を救った聖女たちが、魔族の力で引き起こされる誘惑と苦難に直面し、力と信念を試されていく展開です。光の皇女として知られる7人の聖女をはじめ、村人や王宮の人々といった多彩な女性キャラクターが登場し、成長と葛藤が丁寧に描かれます。

    本作の魅力は、エロティックな要素とシリアスな展開がうまく混ざる点。絵と設定が引き立つ場面が多く、読者を引き込む力があります。ただし、エロティックな場面と真面目な展開の切り替えが激しく、読み進めるテンポがもたつく場面も。特に第7話と第8話あたりは、その傾向が強く感じられます。物語の展開を重視する人には、トーンの切替を楽しめるはずです。

    総じて、女性キャラクターの描写や独自の世界観づくりは高評価。絵とストーリーのバランスが合えば、かなり刺さる一本になるはずです。