メイド・イン・ティーチャー

メイド・イン・ティーチャー

一人暮らしの主人公の家に、ある日現れたのはメイド風の女教師・伊勢だった。やがてクラスメイトの最上も巻き込み、禁断の関係と快感の狭間を巡る日々が始まる。明るい笑顔の奥に潜む欲望と葛藤を、軽やかな筆致で描く官能小説の世界へ。過激さよりも雰囲気と心の揺れを丁寧に追い、読者をぐっと引き込む一冊。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 215ページ
配信開始日 2011/04/01 10:00
ファイル容量 75.1MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    ハードなプレイ、でも暗くない展開

    刺激的なのが見たいけど暗いのはちょっとって人にぴったり!コメディタッチでハードなプレイがガンガン展開されるのが魅力です。
    短編集じゃなくて一冊まるごと続き物だから、キャラクターごとの様々なプレイが楽しめるのもいいポイント。
    個人的には、出てくる悪役がちゃんと返り討ちにあうシーンや、主人公がヒロインを助けに行く展開が特に良かったです。

  2. JOJO

    「ハードでハッピー」というワガママなニーズに応える内容

    押しが強すぎず弱すぎずで程よく振り回される主人公と、ハードなプレイにも全くへこたれないタフで押しの強いヒロインの組み合わせが魅力的なストーリーです。

    H描写がハードなのに全体的にノリが軽く、気軽に楽しめるのがいいですね。ヌルいプレイでは物足りないけど、ハードにしたせいで話が暗くなるのは避けたいという私のようなワガママな読者のニーズにしっかり応えてくれる作品です。

    ただ、絵的にちょっと詰め込み過ぎてゴチャゴチャした感じがするのが気になるところ。とはいえ、今作は古い作品で、最近の作品ではそのあたりが改善されているのでご安心を。

  3. ミキモト ミキモト

    キャラクターの描き分けが課題

    主人公の金持ちDKが住み込みのメイドを雇ったら、なんとその子が担任の女教師でビックリ!追い返そうとハードなシーンに持ち込むも、なんだか担任にはそれが病みつきになってしまう。朝からフェラで目覚めて、毎日のようにドキドキする展開が続く。最後にはメイドが3人に増えてしまうという、ある意味地獄のオチに笑ってしまう。

    後半では、見舞いに来た処女の同級生とのエピソードが魅力的。主人公の小便を手伝おうとする彼女が段々とムラムラしてきて、貫通されちゃう。途中で肛門の方が反応が良いと知られてしまい、徹底的にいじられる展開も。女教師たちにバレて、一人は主人公、もう一人はその女の子という形で分かれたりして、ドキドキが止まらない。

    そんな中、女の子が現れたときは、フラフラ状態。極太の双頭ディルドでいかされまくっていた描写が、読者の想像力を掻き立ててくれて、やっぱりこういう描写は重要だなと感じる。

    かなり古い作品だけど、クオリティの高さは今でも楽しめる。ただ、似たようなキャラが多いのはちょっと気になるかな。