女神さまの下僕

女神さまの下僕

お気楽人生を夢見ていた間宮寛一郎の明日は、酒池肉林か官能の渦か――。若い頃からデイトレードを繰り返し、ついに新築マンションまで手にした彼の楽勝ライフは順風満帆だった。ところが現れたのは、派手な外見とは裏腹に心は乙女な女神様。サキュバスに巨乳エルフ、貧乳ダークエルフの姉妹、そして女勇者まで――誰もが間宮寛一郎と関わりたくてたまらない。異世界療養所と化したマンションには、不思議な来訪者が次々と訪れるのだった――

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ページ数 204ページ
配信開始日 2023/10/17 00:00
ファイル容量 77.3MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 松田渉

    こなれた作りだが、ストーリーとHが物足りない

    一冊丸ごと長編のシリーズもの。竿役の主人公の部屋に、異世界から次々ヒロインが集まってくるハーレム展開です。ヒロインは女神・サキュバス・エルフなどで、異種姦要素はありません。

    キャラ設定やストーリーは申し訳程度で、基本的には次々現れるヒロインと順番に致していくだけの内容です。ハーレムもの定番の全員集合での締めが無いため、読み終えたときに「え、これで終わり?」という感じでした。

    また、竿役主人公の設定が妙に盛り気味な割に話の中で活かされていなかったり、ヒロイン同士の掛け合いが全然無かったりと、ストーリーうんぬん以前に漫画としてちょっと作りが粗い印象です。Hシーンの方も、実績多数の作家さんのため非常にこなれた作りではあるものの、攻めた要素が全く無く、ストーリーの薄さを実用性でカバーという感じにもなっていません。ちょっと全体的に物足りない内容です。