実力派作家チンプル堀田が贈る禁断の世界がついに登場!
母と息子の情熱的な関係を描いた『崩壊の果てに』や、兄に翻弄される妹の物語『秘密の蕾がひらくとき』シリーズなど、全9作品が詰まった濃厚な一冊。特別に描き下ろしのコミックスも収録していて、ボリューム満点!
【収録作品】
– 崩壊の果てに
– 秘密の蕾がひらくとき 前編
– 秘密の蕾がひらくとき 後編
– 一生の誓い
– 竜胆の咲く庭
– 反抗期の理由
– 葉月先生がエッチで集中できないっ!
– 僕のHな編集さん
– 実る恋野菜
– コミックス特別描き下ろし漫画
この一冊で、心を揺さぶる刺激的な物語を存分に楽しんで!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 秘蜜のめしべ |
| 作家 | チンプル堀田 |
| 掲載誌・レーベル | エンジェルコミックス |
| 出版社 | エンジェル出版 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ページ数 | 202ページ |
| 配信開始日 | 2022/06/16 00:00 |
| ファイル容量 | 72.9MB |
| ファイル形式 | EPUB形式 |



エロ漫画の感想
前半は陰鬱な6作と書き下ろし、後半は和姦の3作
全体的に暗い話が多くて抜けきれませんでしたが、話自体は面白いと思います。
NTRは4作ありますが、竜胆の咲く庭を除く3作はサレ男がヒロインの不倫を知って、それをネタにレイプするという展開で、新鮮で胸糞悪くても読める点が素晴らしいと思います。これなら胸糌が悪くても読めるので素晴らしいと思います!
不満点があるとすれば、「反抗期の理由」を証拠で脅して母親を犯そうとしたところで終わっているので、息子が殺すシーンがあれば嬉しかったです。
また、竜胆の咲く庭のみ、竿役が可哀想で萎えました。NTRが苦手ならこの作品は難しいでしょう。
秘密の蕾がひらくときについては、最後はヒロインに救いがあってよかったです。後編で登場した女の子が犯されるのかと心配でしたが、その子が被害にあうどころか暴力的な手段とはいえ解決したのがよかったです。生涯凌辱されるオチが何よりも嫌いなので、これも流行ってほしいと思いました。私は全く気になりませんでしたが、後編に登場する女の子はHシーンがないので、人によっては萎えるかもしれません。
後半3作品は和姦で楽しめました。もしこの三作品のみを楽しみたいのであれば、単話を購入するか、本作が割引になるのを待ったほうがいいでしょう。