秘密の・喫茶店

秘密の・喫茶店

甘竹夢人は、ある日突然会社が倒産し、途方に暮れていた。そんな彼を救ったのは、いつも通う喫茶店のマスターからのアルバイトの紹介だった。この喫茶店、実はちょっと変わった秘密を抱えていて、集まる奥様方が男を競り落として楽しむオークションを開いているのだ。店の奥には隠された部屋があり、そこで一夜限りの刺激的な時間が待っている。ルールはシンプルで、恋愛は禁止、外では他人、そしてこの秘密を漏らしてはいけない。童貞の彼にとって、少し重い仕事だけど、生活のために思い切ってエントリーすることに。そうとは知らず、彼がどんな刺激的な体験をすることになるのか、運命の扉が開かれてしまう…!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 190ページ
配信開始日 2019/03/18 00:03
ファイル容量 55.3MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. ろく ろく

    ストーリーが面白い

    1巻丸ごと1つの物語で構成されているからか、かなりストーリーに重きを置いていて、楽しめました。ただ、ストーリー重視の作品によくある、セックスに集中できない構成がちょっと気になりました。セックスシーンも急に終わってしまうところがあって、少し盛り上がりに欠ける感じがしました。全体的に女性の顔や体型が似ている印象もありますが、細かい違いはちゃんとありましたね。

  2. 関西風

    作画は良いが、内容がとにかく単調

    一冊丸ごとシリーズ長編のハーレム系。元サラリーマンの主人公に有閑マダムが次々と絡む展開です。作画とH描写のクオリティは悪くないのですが、肝心の内容がとにかく単調。ヒロインは多数登場しますがキャラの描き分けが甘く、相手のタイプやプレイの展開が似たパターンでエピソードが繰り返される感じです。ぼーっと読んでいたので、最終的に何人のヒロインが登場したのか把握できませんでした。掲載誌がピザッツ系なのは仕方ないとしても、基本的な部分が欠けていて正直残念。キャラクターの個性とストーリーの起伏をもう少し工夫してほしかったです。