挿レ喰イ 堕ちた妻たち

挿レ喰イ 堕ちた妻たち

全9作品を収録。著者9年ぶりの待望の新刊。人妻の欲望と葛藤が、静かに、けれど力強くほぐれていく官能短編集。日常と禁断が交差する瞬間を、硬派な筆致で描き出す。自分の快楽と向き合う彼女たちの姿に、胸が熱くなる――大人の官能が詰まった一冊。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 194ページ
配信開始日 2017/01/20 00:03
ファイル容量 56.8MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 内山昂輝

    巨乳キャラクター

    清楚な雰囲気の巨乳女性が、翻弄されながら快楽に身を任せていく展開と、仕事のできるしっかり者で敷居の高い雰囲気の巨乳女性が同じような展開を迎える、二つの話を詰め合わせた構成です。心の葛藤や、それにつながるエピソードはやや少なめなので、個人的にはそういった部分をもう少し描き込んでもらえると嬉しいです。二人それぞれの内面の変化や選択の揺れを描くと、もっと深く読めると思います。

  2. るるるる るるるる

    テンポがいい

    1つの作品のページ数は多くないし、連作もないけど、SEXへの流れがすごくスムーズで中身が薄いとは感じさせません。気の強い女性たちが出てきて、彼女たちが堕ちていく様子はなかなか刺激的です。

    ほとんどの話が人妻が快楽に身を委ねるパターンだけど、展開が速いから、すぐに堕ちることが多いです。堕ちる過程をじっくり楽しみたい方にはちょっと向かないかもしれません。

    人妻がテンポよく乱れる、実用的なエロを求めている方にはオススメです。

  3. momotaro

    ストーリーが良かったです

    かなり興奮するシーンで、ぐっと来ました。ムチムチなキャラクターデザインが好みで、個人的にはたまりませんでした。全体的にとても良かったです。

  4. はるか はるか

    いい感じ

    展開のテンポがよくて、すぐにエロい場面へグイッと入って濃密だった。絵柄も好みで、すごく興奮したよ。