義父の尋常ではない性欲に抗えない人妻を描いた『禁断の果蜜』や、万引きした娘の身代わりに自ら身体を差し出す母親を描く『母のイキ様』など、‘人妻’のエロスにこだわった作品集が登場!性的欲求を抱えた人妻たちが罪悪感を感じつつ肉欲に溺れていく様子は必見だよ。実力派作家‘竜太’が織り成す官能的な世界をぜひ楽しんでみて。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 妻色いんび |
| 作家 | 竜太 |
| 掲載誌・レーベル | エンジェルコミックス |
| 出版社 | エンジェル出版 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 人妻・主婦 |
| ページ数 | 188ページ |
| 配信開始日 | 2016/11/25 00:03 |
| ファイル容量 | 44MB |
| ファイル形式 | EPUB形式 |



エロ漫画の感想
妻色いんび (エンジェルコミックス)
話の展開が絶妙で、キャラクターの心理描写が深いですね。ストーリーとともに絡み合う関係性が本当に魅力的です。雰囲気もよくて、引き込まれること間違いなし。この作品はその魅力を存分に楽しむことができると思います。細かい描写やセリフも生き生きとしていて、読んでいてワクワクします。全体的に満足感が高い作品です。
巨乳の人妻達
シチュエーションはさまざまで、ややNTR寄りの展開が多め。表情の描き分けが巧みで、全体的に画力の高さを感じる一冊でした。
快楽に蕩けるとはまさにこのこと
タイトル通り、ほとんどのヒロインは人妻やそれに近い年齢の女性です。見た目は若々しいですが、生活感のある少し垂れた目や、だらしない肉付きがあって、作者のイメージがしっかり伝わってきますね。
内容はNTRとそれ以外がほぼ半々。どの作品もセックスの気持ちよさに溺れていく流れで、上気した顔やとろんとした目つきなど、性欲に弱い女性の表情が本当にエロチックに描かれています。
快楽に蕩ける
最初の方はカラー描写が続いていて見応えがあり。義父ものや夫の同僚、娘の彼氏といったシチュエーションも豊富。全体を通じて共通するのは、しつこい責めの描写。好み次第だけど、個人的には満足の一冊でした。
NTRが多めで大満足
絵も好みだし、シチュエーションもいい。堕ちていく様子も素晴らしい。豊満ボディの人妻が多いのも魅力。買って良かった一冊だった。
快楽負けメイン
大人の女性が快楽負けするストーリーが中心です。プロセスもしっかり描かれていて、めっちゃエロくて実用性も高いと思います。男性側が優位で、ちょっと清潔感が薄めのオヤジキャラも登場するので、好みは分かれるかもしれませんが、私はすごく気に入りました。
一盗二卑三妾四妓五妻
昔から男は、ほかの人の妻や彼女との性の関係に惹かれるって話をよく聞くけど、本作は人妻との情事を主軸にしていて、性的興奮を呼ばないはずがない。絵柄は高水準で完成度が高く、蕩けた表情の女性は必見。テーマは暗くなりがちだけど、尾を引かないエロさが心地いい。渋々快楽に流されていく人妻の姿がいい。
背徳の短編集
「エンジェル倶楽部」や「失楽天」に掲載された短編が集まったこの短編集、特に目立つ表題作はなし。ただ、それぞれの短編が独立していても、どこか背徳的なテーマが貫かれているのが面白いところ。登場するのは巨乳の人妻たちで、彼女たちが快楽に身を委ねている様子が描かれています。悲壮感は全くなく、結局は穏やかな和姦に収まるので、リラックスして楽しめる内容です。
著者の絵柄もすでに確立されていて、実用性が高いのもポイント。特に、快楽に溺れる表情や、思わず目を引くしゃぶり顔が抜群で、いろんなシチュエーションで乱れる様子は見ものです。表紙や巻頭のカラーイラストは魅力的ですが、描き下ろしはなし。それでもこの内容で1冊楽しめるのはお得感がありますね。
ただ一つ気になるのは、女性の下着デザインがちょっと地味なところ。リアルな人妻像を追求した結果かもしれませんが、フィクションならもっと魅力的なデザインも見てみたいと思いました。まだまだ成長の余地も感じるので、次回作が楽しみです。