おしかけ病院寝取られ科

おしかけ病院寝取られ科

寝取られ作家の巨匠『星野竜一』が贈る、病院内で展開される刺激的なNTRストーリーが単行本化!献身的な看護師や強気な美人従姉、清楚系の人妻、さらには元カノまで、魅力的なヒロインたちが勢ぞろい。事故で入院を余儀なくされた青年を中心に、さまざまなドラマが繰り広げられ、最後まで目が離せない全9話からなる長編作品集。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 195ページ
配信開始日 2016/09/02 00:03
ファイル容量 161MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. にしやん

    いいんだが、

    いいんだが、他の作品と比べるとちょっとソフトな印象。もっと一人の絡みが長いと嬉しいな。元彼女のパイパン寝取られも1話だけじゃなくて、もう少し掘り下げてほしかった。従姉妹と人妻の3Pも2回あるけど、もう少し背徳感が欲しかったな。おっぱいとアナル責めはさすがだけど、是非加筆してストーリーが広がると嬉しいな。

  2. 福岡聖菜

    入院もの、寝取られもの、どちらも半端な印象です

    試し読みの第一話から、予測できないジェットコースターのような展開が待っている作品です。
    けがで入院して、両手も足も骨折している主人公のもとに、「溜まってるんならしてあげようか?」と迫る美しい女性がいる、エロ漫画の王道展開の導入部。従姉、ケガの加害者である人妻、担当の看護師といった人たちが、なんだかんだと疑似ハーレムを作るものの、それでハッピーエンドにはならないのがこの作品です。
    3話あたりから、悪意を持った男たちが次々と現れます。
    彼女たちは快楽で一時的に堕とされていきますが、いわゆる胸糞エンドにはなりません。
    この激しい怒涛の展開の理由は作者のあとがきに書かれているのですが、どの漫画家も大変だなと思いつつ、ちょっと面白かったです。
    エロ的な見どころは、出てくる4人の女性全員にアナルセックスがあり、主人公はわりと受け身が多い感じです。

    さて、ここからは寝取られ好きとしての感想です。
    個人的には寝取られとまでは感じませんでした。
    理由として挙げられるのは、関係性の薄さです。
    主人公と作中で関係する3人のうち、2人はほぼ初対面でセフレのような存在です。
    もう一人は従姉ですが、特に想いを寄せていた描写もなく、昔からの知り合いくらいの関係に加えて主人公を見下すような態度もあって、あまり感情移入はできませんでした。
    一応、主人公の恋人も出てきますが、ちょろっと出てきて主人公をプレイの出汁にして退場していくので、ここを見て寝取られ兴奮する人は少ないでしょう。
    総じて言えるのは、寝取りの男たちは、けがをしているゆえの主人公の受け身セックスに対するオラオラ鬼畜系セックスの役割を果たしている感じです。
    一応、挿入を懇願したり、快楽に負けて従順になるなど、寝取りの男に屈するものの背徳感はやはり少なめです。
    寝取られものとしては、じっくりと堕ちるのを見たい人には合わないと思います。
    作者のあとがきによると人気ナンバーワンの人妻は確かにエロくて良かったので、理由があって使った素材だとしても、この素材を活かすならじっくりヒロインを堕としていくか、やはり入院ハーレムものでやり切ったものを見たかったかなと思いますね。