大塚麗夏の作品は、全力投球で楽しませてくれる一冊です!この初単行本では、全身全霊で男にアプローチする少女たちの姿が描かれ、エロスと情熱がギュッと詰まっています。
ネット対戦格闘ゲームで知り合った親友は、実際に会ってみると男気溢れるスレンダーな姿に!それが「サマそ!」の魅力です。さらに、暴食系天然少女が周りを振り回す「どろりっチュ」など、エロとキャラクターの密度が濃い短編が9作品収められています。描き下ろしの「サマそ!」も含めて232ページのボリューム!
柔らかな描線と細やかな仕上げが生み出す、最高の少女エロスをぜひ堪能してください。



エロ漫画の感想
名絵師の2012年初単行本。
【収録作】4を除いて茜新社COMIC LO掲載
1.どろりっチュ:2012年6月号
2.サマそ!:2011年6月号
3.サマそ!2:2012年1月号
4.サマそ!ばけーしょん:描き下ろし
5.ゆかりちゃんのお手伝い:2011年7月号
6.ご家庭で不要になった兄貴:2011年9月号
7.ご家庭で不要になった兄貴 リサイクル!:2012年10月号
8.LOVE混入!:2012年3月号
9.天使みたいに優しいめいちゃんマジ天使:2011年11月号
10.わぁきんぐえんじぇる:2011年4月号
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あとがき
キャラクター紹介
小さなヒロインに特化した茜新社の成年誌COMIC LOで商業漫画デビューした大塚先生の初単行本。
漫画のゴールデン・タッチを持った素晴らしいデフォルメと美しい線を持った漫画家さんです。
キャラデはS学生高学年~C学生位が1,-5,8、S学4年生が6,7,S学生低学年が9,就学前が10でした。
エロよりも可愛さ、ユーモア寄りのお話が多い印象です。
男性キャラが内面のダメさに比して美形過ぎるのもご愛敬です。
個人的にはあまりにもマニアックな精飲メインの1,ヒロイン小さ過ぎの9,10を除いて大変気にいりました。
特に気っ風の良いS学生女子がニート青年を励ますが自身の女子力を開発される2-4と、誤解から始まった準強~普通のお付き合いになる8の皮肉なユーモアが良いです。
大塚先生の大きめ女子の柔らかなボディラインをご覧になりたい方は、第2作「みだらぶ」をお薦めします(半分は小さな子ですが)。
修正は薄目で局部に透過性の細い海苔状修正が1枚程度でした。
ロリというより少し幼い感じ
絵柄や展開がちょっと独特だね。前半はイチャイチャしてるのに、後半はちょっとダークな展開がある感じ。
「サマそ!」は良いストーリーで、エロ要素もきちんとあっておすすめだよ。
どろりっチュ (TENMAコミックス LO)
話はしっかりまとまっていて、濃密な雰囲気とテンポの良さが光る。官能描写も自然で読みやすい。総合的には高評価。詳しい感想はまた今度。
どろりっチュ(TENMAコミックス LO)- 大人向けの絵柄とギャグを活かして
今風のスタイリッシュな絵柄と、随所に挟まれるギャグが魅力。読みやすい作風で、幅広い層に受け入れられそう。ただし後半は性的表現が強めで、成人向けとしてのラベルをきちんと確認したほうがいい。アイカちゃんと優くんの関係は、年齢を超えた絆を感じさせる場面があり、続きが気になる。キャラクターの描き分けも丁寧で、ストーリーのテンポがいい。全体として、エロティック要素を楽しむ人には特におすすめ。ただ、作品の性質上、購入時には年齢制限やラベル表記をきちんと確かめてほしい。
中々よし
女の子が自分からがっついてくる作品が多いなぁと思っていたら、ラスト3本はちょっと刺激的な内容でしたね。まあ、色々な作品が揃っていて楽しめました。
サまそ!は時期によって描かれ方に差があるのかな?と思わされる作品でした。
ちょっとロリ体型すぎなものも
全体的に絵がきれいなロリ系の作品は良いけど、
ちょっとロリ過ぎるのもあって。
特に(設定は天使だけど)赤ん坊~幼稚園児くらいの体型だと
さすがに
ギャグ漫画として見るしかないなって思っちゃう。