先輩JD淫魔、幼なじみのような親友、性欲全開の同級生たち……。普通そうでいて、でもちょっと違う。
日常の中で触れ合う、青春を彩る官能の物語。
境界が曖昧だから、つい心地よくなっちゃう。面倒なことを忘れて、肉欲に全力投球できる瞬間。
セフレ関係や興味本位の3P、開放感満載の学校でのSEX――。
モラトリアムの真っ只中だからこそ許される妖艶な関係が、個性的な男女によって生き生きと描かれています!『COMIC快楽天BEAST』からのrcaの単行本第2弾、ついに登場!!
▼連作▼
「花蜜と毒」「混毒」
*セフレの先輩JD淫魔×放蕩な日常*
センパイの通り道はいつも甘く香る。様々な香りが混ざり合うけど、この残り香だけは特別な存在感を放っていて……。美しいだけじゃないセンパイとの蕩ける甘い日々で、気付いたらカラダに異変が……?
▼読み切り▼
男2×女1の幼なじみが興味本位で3Pに挑戦。実際にするの!?ドキドキ感が止まらない……「三人」
恋愛はなしだけど、SEXは敢行する幼なじみの日常。初体験からセフレ関係への進化を描いた……「アザーサイド」
学校でのSEXを提案する彼女。その一言から日常が変わっていく……「学校の風景」
居場所を失った二人が、秘密基地で裸になり合って温もりを分かち合う……「楽園」
一夜限りから始まるキャンパス恋愛劇。セフレで終わるのか、それとも……「ふたりの子午線」(描き下ろし)
〈収録作品〉
花蜜と毒
混毒
三人
アザーサイド
学校の風景
楽園
ふたりの子午線(描き下ろし)



エロ漫画の感想
ヒトとヒト
セックスが嫌いだって言う人もいるし、セックスばかりしている連中について行っちゃうような人もいる。それをどう捉えるかは人それぞれだけど、私はちょっともやもやしちゃうタイプ。きっと、私自身の経験からモテない悩みも影響しているんだろうね。
でも、全く知らない人に心や体をさらけ出すのは、なんか恥ずかしいなって思う。相手のことを知った気になってしまうのも、なんだか抵抗があるんだ。
この漫画のキャラクターたちは、そういう気持ちを持っていても、セックスを通じて自分や相手との対話を試みている。なんとも健全な試みだよね。
私も今まで、友達や恋愛、学校、バイト、実家、地元、インターネット、セックスを構造的にしか見てこなかった。だけど、こんなふうにヒトとヒトとのコミュニケーションとしてのセックスがあると気づけたのは新しい発見だ。
まだ一回しか読んでないから、これが私の生活にどう影響するかは分からないけれど、もし彼らのように甘い香りと太陽の光が混じる夏や、余計なものに疲れる週末が訪れたら、きっとこの漫画を思い返そうと思う。
まどろみと生活以外のぜんぶ (WANI MAGAZINE COM
正直抜けはイマイチだったが、絵が好み過ぎた。
この作者はお姉さんキャラがいいね。
近くにいたら絶対毎日が楽しくなるタイプのヒロインが多くて、読んでいてエロ本だってことを忘れるくらい楽しかった。
特に花蜜と毒、混毒に出てくる先輩が好きだった。
圧巻。
作品の空気感、キャラクターの心情、余白を残す絵柄、これらが一体となって、唯一無二の漫画体験を提供している!
インスタントなエロ漫画とは違って、内に深いドラマを秘めている。だからこそ、実用性も非常に高いレベルで実現されている。傑作を超えた怪作。胸を張って、「最も好きな成年向け漫画」と言える作品。
好きな作品です。
絵がすごく好みでエッチでした。
思考も細かく描かれていて、そのキャラに感情移入しやすかったです。最高です!
いいね!
シチュエーションもストーリーもかなり興奮しました。キャラクターも自分の好みに合っていて、他の作品もぜひ読んでみたくなりました。
絵柄も内容もなかなか好みです
インモラルでどこか退廃的な雰囲気がいい。付き合っているわけじゃない二人が、そうなっていく過程が克明で、魅力的だ。