「これがわたしの初体験で……いいよね?」
年の離れた幼馴染、有沙が終電を逃して俺の部屋に転がり込んできた。彼女は妹みたいに思ってたけど、どうやらずっと俺のことが好きだったらしい。
「体洗って?」なんて甘えた声で頼まれ、一緒にお風呂に入ることに……。
ドキドキしながら髪の毛や背中を洗っていると、突然「手止めないで、前も洗ってよ?」なんて言われたら、ガマンなんてできるはずもなくて――!?
※この作品は単行本『膣内レンアイ至上主義』に収録されています(本単話は雑誌掲載時の内容です)。
「これがわたしの初体験で……いいよね?」
年の離れた幼馴染、有沙が終電を逃して俺の部屋に転がり込んできた。彼女は妹みたいに思ってたけど、どうやらずっと俺のことが好きだったらしい。
「体洗って?」なんて甘えた声で頼まれ、一緒にお風呂に入ることに……。
ドキドキしながら髪の毛や背中を洗っていると、突然「手止めないで、前も洗ってよ?」なんて言われたら、ガマンなんてできるはずもなくて――!?
※この作品は単行本『膣内レンアイ至上主義』に収録されています(本単話は雑誌掲載時の内容です)。
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