「ホット ホット サマー エンド」
欲望をスマートにコントロールできる大人の女性向けエロ漫画雑誌。
表紙…加茂
まめおじたん「Adagio -前編-」
駿河クロイツ「イッパツ解決お悩み相談 〜アフター〜」
ゲンナリ「バカップルって呼ばないで」
つりがねそう「オミナエシ 前編」
葵井ちづる「足が好きなの?」※1
あさなつくね「姦交の女性」
M田K樹「秘密の特訓」
桐原湧「BORDERLINE」※2
仲尾ハム「金曜日は彼女とえっち」
makki「みにくいビッチな娘」※3
BRLL「夏希ちゃんの今欲しいもの」
四電ヒロ「関白彼女」
石鎚ぎんこ「ルーモアギャル→野本さん」※4
茅乃井いの「boobs booth!」
みなすきぽぷり「境界線」※5
※1.COMIC 高 2017年5月号(Vol.14)より再録
※2.COMIC 高 2016年7月号(Vol.8)より再録
※3.COMIC 高 2016年7月号(Vol.8)より再録
※4.COMIC 高 2016年7月号(Vol.8)より再録
※5.COMIC 高 Vol.2より再録



エロ漫画の感想
出色のつりがねそう作品(校正済み)
個人的にはエロマンガの最高傑作は、つりがねそう先生の『三浦君は静かに過ごしたい』だ。その作品が収録されているつりがねそうの作品集には、作者名の情緒ある雰囲気がそのまま表れていて、題名も『オミナエシ』だ。冒頭から、これがエロマンガになるのかと思う。絵がいい。シンプルで、伝わってくる。3人いれば3人の想いがある。3通りの組み合わせ(正確には4通り)がある。読者はそれに想いを馳せる。エロがあるから、さらに深みが生まれる。『三浦君は静かに過ごしたい』もそうだった。
COMIC 高 2018年10月号
?関白彼女 四電ヒロ
下剋上って表現はちょっと違うかもしれないけど、個人的には嫌いじゃないな。彼氏が彼女に惚れているのと同じくらいに憧れている、そんな強い恋人に捨てられないために頑張っちゃうストーリー。いつも強くて凛々しい彼女が、自分だけに魅せるHな表情。それを見られるなら、男としては自然とハッスルしてしまうよね。これは、彼女さん、卒業前に孕まされるのも近いかも。
?boobs booth! 茅乃井いの
成年雑誌を手にする人たちの気持ちはわかるけど、AVに関わる職業の人たちは決して卑しくないと思う。もちろん、騙してAVを撮るようなプロ失格な奴らは別だけど。オッサンをナメていたJKたちだけど、ある意味幸せかもね。女の幸せを教えてくれる人に出会えたんだから。
?バカップルって呼ばないで ゲンナリ
巨乳だからってバカじゃないけど、セックスばっかりしていると学校の成績に影響が出るのは十分にあり得るよね。
これじゃあ休刊するよね
再掲載が許せない人は買わないほうがいい。半分くらいは再掲載ではないでしょうか。次号はもう買わないだろう。リニューアルも少し心配。
誰得
いろいろ大変な事情があるのは分かるけど、再掲載が多すぎる。真面目に買っている身としては、もう少し配慮してほしい。