「やられたーーーーー!!置き配泥棒されたーーーーー!!!!」
「いやー…失敗したなぁ…」
「やっぱりデリヘルは置き配で頼むべきじゃなかったなぁ…」
…………………………………………
………………………デリヘルの置き配!?!?!?!?!?!?
SF(すこしふしぎ)な独自世界観のエロスをデビュー以来読者に提供し続けている重量級ルーキー・大作、待望の最新作♪
置き配泥棒さんに玄関先でブチ〇されちゃったデリ嬢のナコちゃんは、真の配達先だった優しいお兄さんに癒されまくるも被虐スイッチが入ってしまってさぁ大変!!
お兄さんを押し倒して、挑発して、さぁどうなる!?!?!?



エロ漫画の感想
置き配ナコちゃんのエロさが興奮をぐんと高めてくれる!
置き配ナコちゃんのエロさが興奮をぐんと高めてくれる!
デリヘルの置き配という組み合わせ、2つのワードから伝わってくるエロティックさと物語への期待感がすごく強いね。まずこのパンチのあるタイトルを決めたセンスには脱帽。
デリヘル嬢ナコちゃんは、主人公と会う前に別の男性との出来事が描かれる導入だけど、そのマイナス要素をプラスに転じて、主人公への奉仕をどんどんエスカレートさせていくのがすごく魅力的。さらにメニュー外のリアルな行為へと進む展開が、エロさを一気に加速させる。ナコちゃんの演出はエロ可愛くて、読み進める手が止まらなくなる。
スイッチが入ってからは、主人公とのセックスに不足を感じると口にするあたりで、二人の関係性が一気に熱を帯びる。作画とアングルも容赦なく迫力を増して、緩やかな場面から激しい展開へと転換していく様子が見事。大きな胸や乳首の揺れも迫力があって、涙目になりつつ快楽に没頭するナコちゃんの表情がエロスをぐんと高めてくれる。結果的に興奮がさらに深まって、私はぐっと来ちゃった。
終盤ではナコちゃんが自ら置かれる側へと変わっていく展開も魅力的。彼女が乱れていく様子をもう一度味わいたくなる。