放課後の自習室は、僕だけの静寂……のつもりだったけど、いつの間にか七海の影響を受けてしまって。
「ナオ君、休むのが下手だから」なんて言われて、完全に彼女のペースに巻き込まれちゃった。
申請さえすれば誰でも利用できるこの自習室は、まさに僕の隠れ家だったのに。
なのに、七海は毎日わざわざ隣で昼寝してるんだ。
少しは勉強しろよって注意しても、彼女はどこ吹く風。
挙句の果てには「ナオ君も一緒に寝る?」なんて言われて、頭がぼんやりしてきて……。
柔らかい身体に包まれて、気持ちいいことに流されていく。
そのまま七海に溺れてしまう……。
ふわふわとした女子を、肉感たっぷりに描く白石Nスケが、昼寝女子が堅物男子を甘やかす素敵なストーリーでDUMAに登場!!



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