【息子の筆おろしは母親の務め】 ある日、自分の下着が消えていくことに気づいた主婦、藍果。犯人を捕まえるために、出かけるふりをして隠れて様子をうかがう。すると、想像通り、そこに現れたのは彼女の愛する息子。なんと息子は、母親の下着を身につけて鏡の前に立ち、うっとりとした表情を浮かべているのだ…。 (たべごろ!背徳の果実) 伝説の奇祭・姫祭りが行われる村。この祭りでは、村民から選ばれた姫神と少年が一組となり、少年は姫神に童貞を捧げる。今年の姫神は美果子で、その息子が選ばれた。弟子としてではあるが、愛しい息子の初めての女になれることに、母親は幸せを感じる。そして、成長した息子を彼が生まれた場所へと誘う(秘め神さま)。 ――母の熟した肉体と息子の青い性欲が交錯し、時には求め合い、時には支配し合う。その先に待つのは禁断のエロス! <収録作品>ひめまつり/秘め神さま/たべごろ!背徳の果実/たべごろ!背徳の果実2/剛腕母ちゃん(アイアンマム)/夏の郷愁/アイと誠/文芸部の狼/先生はくノ一!?
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | たべごろ!背徳の果実 |
| 作家 | 黒岩瑪瑙 |
| 掲載誌・レーベル | メガストアコミックス |
| 出版社 | コアマガジン |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ショタ ラブ&H 人妻・主婦 巨乳 熟女 |
| ページ数 | 205ページ |
| 配信開始日 | 2019/08/30 00:03 |
| ファイル容量 | 88MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
相変わらずのエロさ
黒岩先生らしいエロさは相変わらずだね。絵は昔の方が丁寧だった気もするけど、やっぱりエロい。大人向けの描写を楽しみたい人には向いてると思う。
安定しているが次へのステップもそろそろ見える傑作選
タイトルの「たべごろ!背徳の果実」は二話で終わっているのが残念な母子もの。今回はそっちがメインだけど、「アイアン・マム」のように軽やかなトコロが根底にあるから安心して読めます。個人的には、どこかの勇気ある編集者が1500円ぐらいの分厚い本で、あるいは三冊ぐらいの大長編でこの人に親子ものを描いてもらいたいなあと思っています。
今回も安定の内容
今回も安定の内容。成人向けの短編としておなじみのテイストが詰まってます。ヒロインのタイプは相変わらず豊富で、巫女風、ガテン系、似非忍者風といったバリエーションが楽しめる。キャラは引き締まった体つきで、フィニッシュは潮吹きの描写も健在。褐色系ヒロインも登場して、いつものお約束をきっちり守ってくれる安定感。クオリティは言うまでもなく高水準。