藤丸初の単行本『ラブミーテンダー』がついに登場!それを記念して、青年たちの熱い抱擁が繰り広げられる短編が登場!
最新作『よるのこいびと』では、moggの魅惑的な舐め技と追撃が、触手による乱入で一層盛り上がる白濁のタッグエッチが楽しめる☆
更に、幾花にいろが送る直球勝負のツーマンセックルや、kanbeが引き出す青少年の隠された性衝動も見逃せない♪
他にも、母娘の特別な絆がザー汁で補強されるSAVANや、スライムを神の手で射精させるF4Uなど、求め続けるオトメたちの熱いアソコが今すぐにでも爆発しそうだ!性器ボカしの中でも、無惨に溢れ出す快感の数々、見逃すわけにはいかない!



エロ漫画の感想
COMIC快楽天 2018年01月号
『よるのこいびと』が登場し、moggの嬲りや舐めるシーンに触手が乱入する白濁タッグエッチが最高ですね☆ 本当に楽しくて、どんどん引き込まれます。他の作品もどれも面白くて、見ていて飽きることがありません。
こっポリ生ビール氏
こっポリ生ビール氏の『黒桂さん』を目当てに購読した。
これといった起伏はなく、エロシーンも控えめなのに、とてつもなく強い印象を残す作品だ。
ヒロインの黒桂さんは物静かで言葉数が少ないが、陰キャ・陽キャといった分類には収まらない存在だ。クラスメイトの男の子との会話も普通だ。言ってみれば彼女にはリアリティがある。身近にいそうな女の子のようだ。
とはいえ、圧倒的な雰囲気がある。エロくて誘っているような空気ではなく、それに近いが何か別の、主人公を引きずり込む空気だ。
多分、黒桂さんは以前から主人公のことを気にかけていた。それが、どうでもよさそうな些細な会話から一気にエスカレートしていく。
二人とも
「好き」
「抱きたい」
「抱かれたい」
といった言葉を口にしない。すべてが婉曲的で、初めて二人きりの距離が急速に近づく瞬間を、戸惑いを抱えつつ少ない言葉でかわしながら詰めていく様子を見事に描いている。
単行本収録を待っていたが、残念ながら作者の作品は2019年の雑誌には収録されなかった。
COMIC快楽天は何をしているのか。自誌が見つけ出した才能を育てて世に出し続けるべきではないのか。
おっぱいいっぱい愛いっぱい?
うーん、描写としては今ひとつ。いい作品もありましたが、多くは装飾的な要素が目立ち、肝心の部分が薄いと感じました。丁寧な感情描写を描ける作家は少ないですね。物語の流れを丁寧に描いてくれたら、個人的には素晴らしい作品になると思います。作画レベルは高い作家さんばかりなので、次回はぜひ期待しています。