教え子の日咲茜と「卒業まで気持ちが変わらなければHな誘惑を受け入れる」という約束をしちゃった三津谷。ついに卒業式を迎えて、卒業したばかりの茜とそのままホテルに直行することに!背徳感がありつつも、茜の艶めいた肌と甘い誘惑に体はもう…♪
GOT大賞作家・こんてつ先生が描く、禁断の衝動と青春の物語―。
教え子の日咲茜と「卒業まで気持ちが変わらなければHな誘惑を受け入れる」という約束をしちゃった三津谷。ついに卒業式を迎えて、卒業したばかりの茜とそのままホテルに直行することに!背徳感がありつつも、茜の艶めいた肌と甘い誘惑に体はもう…♪
GOT大賞作家・こんてつ先生が描く、禁断の衝動と青春の物語―。
エロ漫画の感想
エロ漫画としてだけでなく純愛文学でもある
とんでもない逸材だと思った。よそ者が一切不要で、ヒロインと男性教師の二人だけの世界がまたいい感じ。二人の会話の雰囲気がとても良くて、Hシーンで本音を語り合う演出が、二人の心が通う様子を見せていて、純愛ものとして素晴らしい。
こんてつ先生は純愛を描く実力が本当にあるから、これからも安易に凌〇やNTRなどヒロインを雑に扱うテーマではなく、純愛を続けてほしい。それくらい読んでいて心地よく、読み終わった後の後味も爽やかで温かい気持ちになった。単行本、いつまでも待ってます。
2人の卒業式
先生と生徒の純愛。卒業式まで待って、二人は結ばれる。先生が描くヒロインは毎回魅力的で最高。語り尽くせない部分もあるけれど、ぜひ読んでみてください。大満足の作品です。
先生への想い。美しい身体。快楽を求める姿。日咲さんがエロいです…
卒業式の日、日咲さんは三津谷先生にぐいぐいとエッチを迫る。好意を示しているのは明らかだが、その理由がまだ分からないまま、日咲さんの誘惑に押される形で本番のセックスが始まる。理由が途中で明らかになると、日咲さんは三津谷先生に強い想いを抱くことに納得がいき、彼女がとても愛しく感じられ、その恋を“応援したい”と思えるようになる。
三津谷先生とのやり取りの中で彼を見つめる瞳、誘う言葉、スタイルの良い身体を包む可愛い制服姿、彼の前で露わになる裸体――とにかく日咲さんは可愛く、美しく、色気も感じられて、作者のこんてつ先生の繊細でありつつしっかりした筆致が効果的に描かれており、彼女の魅力に惹き込まれる。
そんな彼女が想いをあふれんばかりに表現し、三津谷先生のチンポを貪り、激しく身体を動かしながら、快楽と好きな人と“やっと”つながれた喜びも表情に現れて躍動する様子に、興奮がぐんぐん高まって自分も快楽を享受してしまった。
日咲さんは学校卒業=晴れて恋人関係の成立、三津谷先生は童貞卒業と、二人にとって良き「卒業式」となりましたね。読後感も心地よかったです。