俺の部屋には、お世話してくれる女の子がいる。
リモートワーク中で片手を怪我しているとはいえ、静音ちゃんが制服姿で美味しいご飯を作ってくれるなんて、こんなオッサンにはありがたい話だ。
出会った頃の静音ちゃんは、まだ小さくてボランティア活動で手伝いに行った時、同じように本を読んでいる女の子だった。「みんなと遊ぼう」とは言わずに、本の感想を熱心に伝えた俺に懐いてくれて、それからずっと仲良くやってる。
ただ…こんなオッサンのために、彼女の貴重な時間を使わせるのはどうなんだろう…なんて、寝る前に考えていたら……。
「どうして手を出してくれないのですか」
寝てる俺にキスをして、自分の気持ちを暴露して、手を伸ばしてパンツを脱いでオナニーを始めるなんて…!!
そんな彼女の大胆な行動に気づかず、眠り続ける俺だったが…!?



エロ漫画の感想