大学の同期・白石さんは、いつも物陰から俺を睨んでくる。話しかけるとすぐに逃げていくその姿は小動物みたいで可愛いけど、睨む理由は分からない。ある日、誰もいない図書室で体調が崩れているらしい彼女に声をかけると、思いがけない反応が返ってきた。その夜、二人の距離は急速に近づき、白石さんはこっそり自分の家へと誘ってくる――。静かな夜が、二人の秘密を少しずつ露わにしていく。
ミニマルアニマル
大学の同期・白石さんは、いつも物陰から俺を睨んでくる。話しかけるとすぐに逃げていくその姿は小動物みたいで可愛いけど、睨む理由は分からない。ある日、誰もいない図書室で体調が崩れているらしい彼女に声をかけると、思いがけない反応が返ってきた。その夜、二人の距離は急速に近づき、白石さんはこっそり自分の家へと誘ってくる――。静かな夜が、二人の秘密を少しずつ露わにしていく。
エロ漫画の感想
絵が可愛い
絵柄が好き。絵のタッチがすごく好み。主人公の不快感がほとんどないのもいい点。ヒロインは小動物系の可愛い子で、すぐ泣く、すぐ謝る、そしてすぐキレる。まぁそれも含めて小動物っぽい。貧乳寄りだけど、隠れ巨乳って感じじゃないので、貧乳好きは安心して読める。ヒロインの見た目は完璧だけど、中身は人によって好みが分かれるかもしれない。ほんの少しだけ。
結論は…純愛、やね。二人で関係が完結してるし、両想いになったんやから純愛でええやろ。続きがあるなら読みたいと思う素敵な作品でした。純愛万歳。