「アイツの弱点を見つけ出して、ぜったいに私に服従させてやる――」そんな野心を胸に、サキュバスのリリーは《食事》のために濱屋の家に忍び込む。しかし濱屋の魅了はまったく効かず、逆にリリーは身動きが取れず押さえつけられてしまう。プライドをかけて挑むものの、弱みらしい手掛かりは何も見つからない。
それでも時を共にするうち、彼と過ごすたびにリリーは彼の魅力に引き寄せられていく。体の相性も良く、彼の存在がリリーの心を揺さぶっていく。徐々に彼を虜にしたい衝動が強まり、二人の距離はどんどん近づいていく。
サキュバスですがなにか!?



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