恋じゃなくてもきもちいい【電子版限定特典付き】

恋じゃなくてもきもちいい【電子版限定特典付き】

「時々思うんです、私、セックスの経験もなく大人になるのかなって──」
ファンの心を掴んで離さない技巧派が、圧倒的な演出力で6年ぶりに贈る、歪に迸る思春期の性衝動!
他の部員の交際が何となく気になる漫研の男女。特定の本を借りるとサせてくれる図書委員。放課後の男子シャワー室での自慰に耽る水泳部員。両親が旅行中にセックスを試みる双子の姉弟──。
異性の体、性器の接触、生殖への本能──興味は止まらない。

単行本描き下ろしで各エピソードの後日談も収録!電子版ではおまけ漫画も1ページ追加されてます!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 218ページ
配信開始日 2026/07/31 00:00
ファイル容量 124MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 河野助三郎 河野助三郎

    日影者を描くのが上手すぎる

    発表時期の都合で絵柄にばらつきはあるけど、概ね満足。ギャルから日影者まで幅広いラインナップで、特に「陰と陰と。」と「図書委員さんの裏メニュー」が良かった。陰キャラは貧乳という私の謎の先入観があったが、今作の陰キャラは爆乳だった。それも着痩せするタイプで、脱ぐと実は爆乳でしたパターン。とにかくこの二作は素晴らしく、これらのためだけにも大いに買う価値がある。

  2. 山根和典 山根和典

    思えばタイトルが伏線になっていた?

    各本編の内容は大満足の一言、流石歯車先生です。 ただ後日談が少し難解であったり賛否分かれる内容となっています。

    特に最新作かつヒロインが単行本の表紙を飾っている「陰と陰と。」の後日談は、個人的にかなりモヤモヤさせられる内容でした。

    こちらの本編は内向的な学生2人が興味本位な切っ掛けから情熱的に求め合い、最後は今後も良好な関係が続くと思われる形で話が終了しました。

    そんな物語の後日談にて卒業をきっかけにヒロインから明確な別れを告げられます。

    そこまでワンナイトな内容だったっけ?と思い読み返そうと表紙を見たら、ヒロインが描かれたこの単行本のタイトルは「恋じゃなくてもきもちいい」。

    他の話と違い、単行本の最初に掲載されている話なのに後日談は1番最後な辺り、完全にしてやられました、流石です。

    後日談にモヤモヤさせられて星3つと思いましたが、タイトルの伏線回収に唸ってしまったので星4つです。

  3. みやこ

    めちゃくちゃ面白い

    絵が上手で、設定とストーリーが楽しめるので、気が付いたら一気に読んでしまった。もちろん、手は抜けなかったな。背徳感のあるストーリーが多くて、漫画としてもずっと楽しめたよ。大満足!インナーインモラルから歯車先生のファンだから、次回作もぜひ手に入れたいな。

  4. 彩場翔人 彩場翔人

    数年も待ちましたよ…

    歯車先生、この度『恋じゃなくても気持ちいい』発売おめでとう。前作『インナー・インモラル』からかなり待って、やっと2冊目が出てくれて、本当に嬉しいです。感謝の気持ちでいっぱいです。

  5. ミキモト ミキモト

    「知らない方がよかった」後日談あり。

    まず、ここまで描き上げてくれた歯車先生に感謝。初めて読んで度肝抜かれて以来、新作が出たら欠かさず追い続けておりました。本当にありがとうございました。

    今回の単話の内容だけでいえば文句なく星5です。ただ、単行本で新規に収録された描き下ろし後日談については、読者としてはあまり知りたくなかったビター/バッドエンドが発生するので、それが最後に収録されているということもあり憂鬱な読後感になってしまいました。

    ・『見られたからには!』
    ・『図書委員さんの裏メニュー』
    ・『Hide and Heat』
    ・『内緒の今城さん』

    この4作の後日談は、これからの関係の発展を感じさせるらしい後日談です。特に『Hide and Heat』はかなり意外で面白い一面が見える良い後日談でした。

    ・『ふたりあそび』

    見解が分かれるところですが、逆に将来的な関係の破綻も示唆されるような暗い内容でした。この後日談が追加されたことでビターエンドになったように思います。イツ君が鈍感ボーイを脱して最終的にはハッピーエンドにしてくれることを祈ります。

    ・『初恋』

    謎多き話の「解答」が提示されますが、やはり読者としては知らない方が幸せかもと思ってしまう後日談+追加話でした。おまけ漫画という謳い文句の1ページで非常にダークな気分にさせられるため、追加エロを期待する人は奥付に到達したらそこでストップした方がいいかもしれません。しかし話としては完成度が高いです。

    ・『陰と陰と。』

    後日談が追加されたことでバッドエンドになります。最後でこう「裁断」してくるか…と憂鬱な気分になれます。とにかく全否定なラストです。もしかしたらここから宮下君が男気を覚醒させてくれる可能性が無きにしも非ずですが、いずれにせよいばらの道です。掲載が最も新しい作品なので始めからこのラストありきで作品が描かれたのだと察しています。本編ではハッピー風味に終わらせて、読者が最後の最後で読む後日談で唐突に辻斬りしてくるスタイルについて、わたしは深読みしすぎかもしれませんが【決別】のメッセージを感じました。何に対する決別かはあえて言いませんが…。

    かといって、6年待ちわびた果てに心を辻斬りされたわたしの傷を隠すことはできないです。それがマイナス星2のダメージなのです。

  6. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    絵柄が変わる。

    どうやら数年分の短編作品がようやくまとまった1冊のようなので、作品によって絵柄がガラッと変わります。

    話的にはちょっと暗めの物が多いですが、おっぱいの形にこだわってるように見受けられ、エロさを感じます。

    ただ、特典の後日談などには後味の悪い物が含まれているので、ご注意ください。

    もっと見る

  7. 鬼雀

    待ってた、6年間

    コミックアンスリウムに時々登場する人の最新作だ。元々いろんなシチュを描ける技巧派だったけど、前作『インナーインモラル』からさらにレベルアップしてて、漏れなく満足だった。今作にも単行本追加分の1ページ漫画が挟まってる。ただ、ある作品の印象は根本から(掲載時から)ガラッと変わるかもしれない。買ってからのお楽しみって感じ。

  8. 神谷浩史

    6年待ちました。

    今回の収録作は全話ひとつずつ公開されるたびに追って見てました。特に水泳部の川原崎さんと図書委員の娘の話が好きで、その後の展開がずっと気になってました。今回のおまけを見て、待っていた甲斐があったなと実感。相方の男子たちも嬉しそうでよかったな(*´∀`)

    一方で、表紙の漫研の娘と最後のオマケは、少し苦味が残る感じで、ほろ苦しかったです。ハグルマ先生が技巧派と呼ばれる理由は、エロ描写だけでなく登場人物の心の動きまで丁寧に描くからだと感じ、今回も楽しませてもらいました。

  9. 佐之一郎

    絵柄が変わる。

    どうやら数年分の短編が一冊にまとまったみたい。作品によって絵柄がガラリと変わります。話のトーンはやや暗めのものが多いですが、胸の形にこだわって描かれているのが印象的で、エロさを感じます。ただ、特典としての後日談には後味の悪い展開が含まれているものもあるのでご注意ください。