おとなしくて頼りがいがあり、優しさもある同じゼミの森本さん。そんな森本さんが、公園で立ちんぼをしている姿を偶然目撃してしまう。声をかけてくれたおじさんを助けるが、なぜか邪魔をしたと怒られてしまって――。処女なのに、相手は誰でもいいという森本さん。自分がその初めてを買うと申し出た瞬間、ふたりの距離は急速に近づき、禁断の夜が静かに始まる――
陰かなきもち
おとなしくて頼りがいがあり、優しさもある同じゼミの森本さん。そんな森本さんが、公園で立ちんぼをしている姿を偶然目撃してしまう。声をかけてくれたおじさんを助けるが、なぜか邪魔をしたと怒られてしまって――。処女なのに、相手は誰でもいいという森本さん。自分がその初めてを買うと申し出た瞬間、ふたりの距離は急速に近づき、禁断の夜が静かに始まる――
エロ漫画の感想
感情移入しやすい
日常の2人の関係性シーンを軸にした展開だったので、感情移入しやすかったです。陰キャと言いながら武智くんは交渉中の森本さんに声をかけ、代わりに自分が買うと立候補するなんて偉いなぁ。森本さん的には自分を知らない人と軽く経験してしまおうと狙っていたのかもしれませんが…、少なくとも武智くんはセフレには昇格したようなので、森本さんを満足させるべく今後も頑張ってほしいです(笑)
実用的な面としては、森本さんの体が本当にエロくて最高でした。出し入れの描写も気持ちよさそうだし、日常の地味な服装から出てきたおっぱいが少しだらしなくて最高すぎます。特に下を向いたときに円錐状になるところは、私の性癖に刺さりまくりです。欲を言えばもう少し太ももが太ければ満点です。
わかひちゃん先生の次回作を期待しています!次は森本さんのふにふにと柔らかそうなおっぱいを武智くんに攻めてほしいです。
暗澹たる未来…
路上で思いつめた森本さんを見つめる武智くん。果たして、彼はこの先も森本さんを受け止められるのだろうか? 劇的なラストシーンを除いて、森本さんの武智くんへの好意はあまり感じられず、心のつながりが薄い印象を受けた。森本さんは自分の幸せに向かって一歩を踏み出すだろうが、その時、隣に武智くんがいる気配は薄い。残念ながら、二人の未来は暗澹としている。
王道シンプルな陰キャセックス。
余計な味付けはなく、陰キャ同士のセックスを淡々と描く。派手さのない等身大の地味めなオタク女子の体つきが丁寧に描かれている。胸の大きさは普通で、身近な現実のエロスを強く感じさせる。理想を追いすぎず、手の届く現実に焦点を当てた描写がいい。
いかにも童貞と処女のセックスという初々しさが、見ているこちらが恥ずかしくなるほど素直で、それがむしろエロスを生む。ディルドを使った処女喪失の場面は、この作品の核となる要素。地味な女の子のエロスをしっかり引き立てる。
作中では都合よく恋人同士にはならず、タイトルにふさわしい陰影を最後まで残している。続編で想いが伝わる展開もよし、別の男を知る展開もあり得る。どちらにも転ぶ可能性を秘めたキャラクター。
繊細なボディの線の描写が巧みで、露出シーンも刺激的に描かれている。