コスランブル

コスランブル

『COMIC X-EROS』の魁傑・Kima.gray初の単行本。秋の空のように気まぐれな態度が、男の心をさらに熱く燃え上がらせる恋情短編集です。一点ものを奪い合う双子の姉妹をはじめ、じっと見つめられただけで蜜がこぼれそうなハーフの幼なじみ、背中を流すつもりが逆にこちらが翻弄される若奥様など、惹かれたら一直線の美しい女たちを、全11作でしっかり抱きとめます。荒ぶる恋心を力強く受け止める、読み応えたっぷりの一冊。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 233ページ
配信開始日 2016/10/28 00:03
ファイル容量 122MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. momotaro

    Kima-gray先生の絵柄ないしは着衣エロが好みでしたら是非。

    Kima-gray先生の2冊目の単行本、個人的にはこの作品の方がおすすめです。

    理由は主に3つ。まず絵柄が安定しており、表紙の絵柄そのままの雰囲気がしっかり再現されている点。次にシチュエーションの幅が広く、純愛から寝取り、お仕事ものまで色々あっても、作話の質がかなり向上しています。寝取り要素があっても後味が良い作品が多く、エロに集中しやすいのが特徴です。最後に同人で知った人にも、本作の方が絵柄・作話・性癖がよりはっきり伝わる気がします。

    Kima-gray先生の作品の特徴をざっと挙げると、
    ・基本的にエロシーンは着衣のまま。いって半脱ぎ程度まで。
    ・顔の造形は幼さ寄りですが、体つきはむっちり系で、着衣シチュと相性がいい。
    ・作話に嫌味がなく、寝取り要素があっても後味が悪くなるような構成にはなっていない。

    この3点が特に際立っています。

    ですので、着衣シチュと絵柄が好みなら、他に類を見ない一冊としてぜひ手に取ってほしいです。ちなみに本作の12話のうち、着衣で終わる話が10話、途中まで着衣で進行して最後に全裸になる話が1話、ほぼ初めから全裸の話が1話という構成。着衣シチュへの情熱が再確認できる内容になっています。

    筆者のおすすめ話は『Cheerful T.U.O.』です。あとがきにもある通り、T.U.O.はツインテール、アンダーウェア、オーバーニーソの頭文字を取ったもので、そうした属性を持つ娘にエッチに励ましてもらうシチュ。作話・プレイの展開・オチも含めてかなりおすすめで、最後まで着衣シチュで楽しめます。気になる方はぜひ一読を。

  2. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    可愛かったです

    登場人物の顔は似ているけど、それが逆に面白かったです。一人一人の性格がしっかりと描かれていて、魅力的でした。

  3. 小さな森

    コスランブル (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

    ストーリーは面白くて、キャラクターたちの個性がしっかり描かれているところが良かった。抜け感もあって、読み進める手が止まらなかった。全体的にバランスが取れていて、楽しめる要素が詰まってる。気になる方はぜひ手に取ってみてほしい。