純嬢恋歌

純嬢恋歌

『COMIC X-EROS』の闘犬・犬江しんすけのワニ初単行本。歌い手たちのセクシーボイスに酔いしれる、淫らで熱い短編集だよ。‘御役目’に翻弄される巫女の悲恋を描く大作をはじめ、令嬢同士の密かな対決や武士の女が降参する土下座シーンまで、快感を情熱的に綴る全8トラック。響くアンサンブルが心地よい、一冊で満足できるよ。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 212ページ
配信開始日 2013/12/03 09:59
ファイル容量 90.6MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. ろく ろく

    籠の猛禽が群を抜いて印象的なデビュー作の感想

    デビュー作ということで方向性はまちまち。良い意味でバラエティに富む一方、悪い意味ではバラバラにも感じる。

    巻頭の「籠の猛禽」は群を抜いて印象的だ。没落の後に地獄を見た令嬢が、落ちぶれた末にたどり着く姿が鮮烈に描かれている。

    「竜胆」はファンタジー寄りだが、3回に引き延ばす内容ではない。前後編のほうがよかった。環境や勘違いに振り回される少女を描く中で、凛とした姿の押しに弱く、やや甘えん坊な一面を隠している「土下座の花道」もよかった。

  2. 海風

    相変わらず最高

    「りんどう」はストーリーも絵も素晴らしい。絵柄が気に入る人には絶対手に入れてもらいたい一冊だよ。

  3. 藤川徹

    めっちゃ、やーこそう

    登場する女性たちはみんな柔らかそうで、本作の魅力が感じられますが、特に「りんどう」が際立っています。実用性も抜群で、読んでいてドキドキが止まりません。

  4. 松本尚也

    純嬢恋歌 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

    話は大胆で刺激的で、キャラクターたちの関係性がとても魅力的に描かれています。情熱的なシーンが多く、読者を引き込む要素がたくさんあります。物語に没入しやすく、サスペンスや感情の起伏が絶妙に絡み合っていて、続きを早く読みたくなる作品です。特にキャラクターの心理描写が深いので、より共感を持って楽しむことができました。全体として、軽い気持ちで楽しめる一冊です。