漫画家生活、忙しい日々に追われてる俺。
そんな中、晩ご飯を配達してもらったんだ。
ピンポーン!
お、もう来たか。
思ったより早かったな。
ドアを開けると、そこには輪っかと羽根を持った《天使》が立ってたんだ……!!
ちょうどマンガに天使が出てくるところを描いてたから、「漫画の影響か?」と思ったけど、やっぱり気になって仕方がない。
次の日も同じように頼んでみると、やった、またその《天使》が来た!
「な…その羽と輪っか、本物?」
嬉しくて思わず話しかけてしまった俺。
「まさか、私目当て?気持ち悪い…」
心底嫌そうな表情。
あれ、思ってた天使とちょっと違うかな?
でも、やっぱり天使っぽいし、俺のことを童貞扱いしてくる。(まあ、そうなんだけど…)
ちょっと言い争いになっていると、天使が輪っかを光らせてこう言った。
「お兄さん、精液…私にくれませんか?」
それが、想像を超えた冒険の始まりの合図だった!!



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