寝取らせ妻 〜自慢の妻の穴を貸し出す夫〜 モザイク版

寝取らせ妻 〜自慢の妻の穴を貸し出す夫〜 モザイク版

「綺麗な君を自慢したいんだ…頼むよ」

鏡に映る私は、まるで売春婦のようだった。
夫の頼みで来た服は、身体のラインを容赦なく拾う、光沢のある黒いドレス。
胸元は大きく開き、歩くたびに太ももが露わになる。

「派手すぎない?」 そう抗議した私に、夫は優しい顔で言った。
「綺麗な君を自慢したいんだ。頼むよ」

愛する夫の頼み。昇進祝いの大切な席。 断れるはずがなかった。
まさか、その「自慢」の意味が、こんなに残酷なものだなんて思いもしなかったから。

インターホンが鳴り、夫の部下である佐伯くんがやってくる。
「奥さんめちゃくちゃ美人ですね」 彼の無邪気な賞賛が、今は冷たいナイフのように肌に突き刺さる。
夫と彼が談笑するリビングで、私は見世物のようにその視線に晒され続けた。

そして、その時は訪れる。「ヨルハ、来てくれ」「奥さん、僕の隣に座ってくださいよ。佐伯くんが君を気に入ったらしいからね」

夫の言葉に耳を疑った。隣に座る?気に入ったから?
混乱する私の腰に、佐伯くんの手が伸びてくる。
「肌もスベスベw マジで部長と同い年なんすか?」「部長の許可はもらってますよ」

助けを求めて夫を見た。けれど夫は、怒るどころか、興奮を隠そうともせずに頷いたのだ。
「ああ、もちろんだ」

ああ、嘘でしょう?あなた。
私の太ももをまさぐる男の手よりも、私を見つめるあなたの視線の方が、ずっと熱を帯びているなんて。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 57ページ
配信開始日 2026/06/27 00:00
ファイル容量 15MB
ファイル形式 EPUB形式

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