古代に生み出され、隠されていた禁断の魔道生物『淫蟲』が静かに世界を揺らす。女性の体を侵し、寄生されると心と欲が操られてしまうという謎の力を持つ存在だ。
左遷先の資料室でこの淫蟲を手にした魔道省研究員エーリッヒは、町の女たちへと寄生を及ぼし始める。初めは静かな動きだったが、やがて大胆さを増していく彼の手口は、皇国の守護者であり皇妹ディートリンデにも黒い影を落とす……。
エルフリーデ皇国を舞台に、エロティックファンタジーの巨匠・たいらはじめが描く長編大作。収録作品は全9話。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 淫獄の皇姫ディートリンデ |
| 作家 | たいらはじめ |
| 掲載誌・レーベル | 海王社コミックス |
| 出版社 | ぶんか社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | お姫様 ファンタジー 美少女 |
| ページ数 | 194ページ |
| 配信開始日 | 2016/10/14 00:03 |
| ファイル容量 | 83.4MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
エルフの皇女を侵したい
高貴で身分の高い女性たちが、知らぬ間に淫乱寄生虫に寄生され、様々な変態プレイを受け入れていく様子が描かれています。独特な作風が印象的で、とても楽しめました。
高貴な姫が堕ちる
ディートリンデンは皇姫で皇国の守護者なんだけど、奸臣の策略により自分の欲望に翻弄される展開にはまる。作者のお得意の路線で、ミリアムという忠臣との関係も丁寧に描かれる。ディートリンデンは結末で厳しい運命を迎えるんだけど、それゆえに作品の余韻が強く残る。ページをめくる手が止まらない一冊だ。
絵柄が好みなら買ってもいいと思う。
エルフ陵辱調教ものだよ。消しは黒線です。
羞恥とじらしはさすが
前半はスロースタートでちょっと心配になったけど、そこからの羞恥やじらし、複数プレイに壁のシーンが一気に盛り上がって、申し分ないおかずになったよ。ただ、SXシーンが少し物足りなかったかな。
王道
作者お得意の高貴な女性が堕ちていく描写が相変わらず素晴らしい。一冊丸ごと一人のヒロインに焦点を当て、じっくりと見せる調教劇が展開される。心で抗いながらも肉欲に負けて自らを穢し、ついにはそれを自ら望むようになる。展開はオーソドックスだが、非常に質が高く、一度は読んでほしい一品だ。
虫すごい
この作品では、虫を寄生させられることで性欲を抑えられなくなってしまいます。最初は自分の意志で振り切ろうとするのですが、やはり抗えず、負けていきます。そして最後には、そういう展開だったのかと気づく人物が黒幕で、ちょっと意外性がありました。
よかった
たいらはじめさんの作品は初めて読んだんだけど、すごくよかった。調教ものの手本みたいな完成度で、最後までぐいぐい引き込まれた。
たいらはじめ氏による調教ものの傑作
たいらはじめの作品は、特に「ディートリンデ」、「エレアノール」、「アンネローゼ」の3つが抜群に素晴らしいです。このジャンルが好きな人は、間違いなく楽しめる内容になっています。
この作者の作品には共通のテーマがあり、高貴で清純、知性を兼ね備えた美しい姫が妖術や脅迫によって操られ、淫乱なマゾに堕ちる過程が描かれています。その描写は1冊を通してじっくりとねちっこく進行し、とてつもなく刺激的です。抵抗や逆転、誰かによる助けは一切なく、ただただマゾの世界に堕ちていく様を楽しむ作品です。
ただし、作者の作品には浣腸排泄や獣の要素がついて回るので、今作にも少し描写が含まれています。露骨ではないので、そこまで気にする必要はないと思いますが、苦手な方はご注意を。