深夜、エロ本がまだコンビニの棚に並んでいた頃。成人した元教え子の小林と、彼女を教えた色谷の関係が静かな夜の街で動き出す。深夜、教え子である小林にエロ本を立ち読みしているところを見つかってしまう色谷。小林は好奇心が強く、気になったらすぐ動くタイプ。深夜の散歩をしていたTV番組を見て、二人は街を徘徊していたのだ。帰り道、小林は色谷が読んでいたエロ本『野外露出』に興味を抱く。色谷が惰性で会話を続けると……。小林が全裸になっていた!?文字通り脱ぎ捨てた服を探しに二人で深夜の街を駆けずり回り、ようやく服を見つけたが――?深夜の住宅街、静寂に響く吐息。師と弟子の背徳的な関係に、夜明けは訪れるのか。8月27日に2nd単行本『めぐりあそび』発売。あんのみけ最新作。この作品はコミックカイエンVOL.33に掲載されています。
夜惑いごと



エロ漫画の感想
衝動的な女の子
つい衝動的に動いちゃう女の子の話。衝動で脱いじゃうのは現実的じゃないし、ありえないだろうとツッコみたくなる場面もある。でも、まだガラケーが使われていた時代という現代と少しズレた情景が、異世界に行ったかのようで不思議な納得感を生んでいた。あんのみけ先生には珍しくミニ系ではない作品だが、いつも通り女の子は優しくて暖かい(野外で全裸で寒そうだけど(笑))。優しい子が好きな人にはおすすめ。)
夜道で露出した生徒と屋外おせっせ。でも可愛い。
コミックカイエン誌の新作、今一番掲載が待ち遠しいあんのみけ先生の最新作(2026年7月刊)。
細部まで丁寧に描き込まれながら、ゴチャついた感じは全くなく、絵の上手さが際立ちます。キャラクターデザインは鳥山明先生を思わせるかわいさで、すごく魅力的。
今回は哀愁よりもおバカさに触れていて、思ったことをすぐ実行してしまうヒロインがとても魅力的です。
結局そういう行為に及んでしまう先生も、善良で好感が持てますね。
第2巻の単行本も発売されるそうで、ますます楽しみです。