「いつだって彼女の手のひらの上で転がされるだけ――。」
繊細で歪んだ性愛を描く新鋭作家・沢田ユニが放つ、奥まで見透かす倒錯の愛。
陰キャぼっちの主人公に唯一気にかけてくれる、クラスの人気者・沙那。
彼女の瞳をまともに見たことがなく、いつも横顔だけを盗み見る。
そんなある日、ひょんな拍子に壁ドンしてしまうが、彼女の様子はどこかおかしくて……。
もしかして彼女は自分のことを…と淡い期待をしていた主人公だったが……?
「ずっとキミのこと、めちゃくちゃにしたかったの」足で踏まれて上に乗られ、彼女に侵されていく……!



エロ漫画の感想
凄いものを見てしまった。
これまで数々のエロ同人を読んできましたが、女の子の可愛さが圧倒的No.1です。ほんとにぶっちぎりです。
艶のある長い黒髪に大きな瞳、中出しを味わうような控えめなイキ顔、最高の組み合わせです。
作者様、心から感謝です。
Sっ気たっぷりに主人公を責める江住さんにゾクゾクします!
ヒロイン江住さんの主人公への倒錯した愛が強くて、引き込まれてしまいますね。Sっ気たっぷりに主人公を追い込み、関係性が深まっていく流れは本当に刺激的。夜の営みへとつながる展開も、たまらなく官能的で胸を打たれます。
スレンダーで美しい体つきを、主人公を支配する様子に恍惚とした表情を浮かべる江住さんがエロくて、こちらも思わず興奮しました。
主従関係が成立した二人のこれからの日常も、見てみたくなるね。