メスガキ vs ワナビおじさんハーフ版

メスガキ vs ワナビおじさんハーフ版

電子版限定の短編集、待ちきれないあなたへ。現代社会の闇と歪んだ世界で生きる女性たちの姿を、エロスと緊迫感たっぷりに活写。鬱屈を抱えつつも、前へ進もうとする彼女たちの叫びを、鮮烈な筆致で描き出すよ。

収録作品
・対立する関係者の緊迫譚
・タリアの巣守り
・柴犬と運命の出会い
・どちらが魅力的かを問う物語

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 106ページ
配信開始日 2023/06/17 00:00
ファイル容量 65.3MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    ほぼ全て胸糞で終わる

    まず、大前提として行為の対象がアウトなため、登場人物全員が幸せになるエンドはありえないかなと思う。問題は、竿役がクズすぎるってこと。ストレスを理由に暴力を振るって、最終的に取り返しのつかない傷を負わせたり、3/5の女の子が残酷な結末を迎えるのが残念。この部分が個人的に受け入れられなかったのは、命を奪われるほどの罪を犯したわけじゃないのに、リョナとして消費されちゃっている点。もっとちゃんとした描写で、裁かれるに足りる存在として描かれていれば、もう少し飲み込めたかもしれない。

    正直、大体のおじさんが期待する展開は下記だと思う。
    1. メスガキ側が目覚めて好意的になる
    2. 竿役逮捕エンド、稀にその後メスガキが受け入れて逆転ハッピーエンド

    エロ漫画としてもイマイチだし、一種のインセル文学として見るにも描写が不足。絵と途中までの展開は素晴らしいので、カウンセリングにでも通って落ち着いてから再度筆を執ってほしいなと思う。