寝取らせクラブに送り出した不感症のダウナー彼女の報告

寝取らせクラブに送り出した不感症のダウナー彼女の報告

初めて出来た恋人・ユキは俺の厄介な性癖、妄想寝取られプレイにも付き合ってくれて、俺はセックスに満足していたはずだった。
「キミの性癖満たしてあげたい…寝取らせクラブで抱かれてきてあげようか?」
彼女の思いがけない提案に呆然とする一方で、彼女が他の男に抱かれる姿を想像すると興奮が止まらない。
「不感症だから期待に応えられないかも」
そう言っていた彼女の寝取られ報告の映像には、不感症とは思えないほどイかされまくり、許しを請う彼女の姿が映っていた。
※この作品は『寝取られ報告されながら鬱イき アンソロジー』収録作品と同一の内容を再編集し、単話版としたものです。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 37ページ
配信開始日 2026/06/26 00:00
ファイル容量 50.2MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. タダオ

    すごいよかったのだが勿体無い

    ダウナー彼女を寝取らせるというところのコンセプトは王道だけど、さ抜き先生のデザインや描写があったおかげでかなり満足できた。
    特に女の子のデザインが可愛い!今風でセックスに興味ない感じ(自認無感症)が、初めての寝取らせでめちゃくちゃ快楽を感じる展開とのギャップが最高。「君もしかして小さい?」のセリフは、彼女がメスとして目覚め始めている様子が見て取れてNTR好きにはたまらないだろう。
    でも、中盤からの展開がちょっともったいなかったかな。序盤から「彼女がだんだん寝取られていく」ことは確定しているわけだから、その描写がどうなるかが重要で、「彼氏には内緒で会わない?」とか「1日デート後にセックス」とか、彼女の心がどこまで奪われているのか疑心暗鬼になるエピソードが欲しかった。
    今回のヒロイン、デザインからしても心と体を別で考えていそうな理知的な印象を受けたので、彼女の心に想像の余白を作るような描き方であれば、もっと魅力的になったし、彼氏目線でも引き込まれたと思う。無感症系の彼女が快楽を感じる部分の描写は良かっただけに、そこは残念だった。
    さらに、中後半のチャラ男たちが彼氏の家に来るシーンが一番がっかりだった。今まで「セックスに興味なさそうな彼女がどんどんハマっていく」という展開を楽しんでいたのに、直接寝取る側がやってきて罵倒するなんて興ざめだ。男に舐められてバカにされても気持ちよくないんだから、「彼女が目の前で男に屈服する」ような形で、あくまで彼女をメインに描いて欲しかったな。
    あと、彼女のセリフの変化が急すぎる気がする。軽い女が乱行セックスするのは別のお話なので、当初求めていたものとは違った。オチで持ち直したかと思ったけど、ただのクズに成り下がったし、ヒロインの魅力も損なわれてしまった。
    編集がいるなら、この作品のコンセプトと彼女の魅力をしっかり考えて欲しかったというのが本音。序盤からの純度の高いNTRだっただけに、なんだか残念だな。サンプルを見た読者を騙し討ちするようなもので、次回作が同ジャンルなら購入するのが億劫になるかもしれない。

  2. 浩史 浩史


    個人的には絵柄が100点満点で、読むたびに大興奮が続く作品だった。登場キャラクターも魅力的で、物語にすぐ引き込まれた。セクシーな衣装の演出が特に際立っていて、全体の雰囲気が最高だった。