「………私も そのひとに 用事あるから」
不良ギャル2人に絡まれていた僕を、初対面なのに助けてくれた神尾さん。
それが僕と神尾さんの出会いだった。
だから自己紹介もそこそこに、
「好きです。お友達からでいいのでお願いします」
いきなりの告白をした。
それが僕らのなれそめ。
体が大きくて見た目の威圧感がある神尾さん。でも中身はとても優しい。
キスは不器用で、舐めるように唇を絡ませてしまう神尾さん。(唾液が絡んで、体温が近づくのを感じる瞬間がある)
命令されるのが好きな神尾さん。恥じらいながらも僕の望むことを聞いてくれる。
そんな神尾さんと僕が、どんなふうに仲良くなるのか――。今、二人の夜は静かに、だけど確実に深まっていく。



エロ漫画の感想
冒頭が最高
1、2ページ目の不良ギャルとのスピンオフが読みたい!そっちの方がめちゃくちゃ気になる。