百合色の日々 2018.06.08 作品を読む セックスして気持ちよかったら、恋人になれるかも? 「友達の終わり方 前後編」など全10作品をぎゅっと詰め込んだ、著者初となる「処女」&「百合」の単行本が登場! エロ漫画の詳細情報 シリーズ名 百合色の日々 作家 天凪青磁 掲載誌・レーベル 富士美コミックス 出版社 辰巳出版 カテゴリー アダルトマンガ単行本 ジャンル 処女 ページ数 207ページ 配信開始日 2018/06/08 00:03 ファイル容量 87.8MB ファイル形式 dmmb形式
エロ漫画の感想
ひどい
内容はいいのに、海苔とモザイクの合わせ技で絵が見づらくなって、余計に残念だった。
爽やかさと儚さ
全十編の物語が収録されています。この作品はレズビアンの恋愛もの、ヒロインは若い女性が中心です。純粋な恋愛模様が丁寧に描かれていて、そこが魅力的。作風の徹底ぶりには好感が持てます。
追加モザイクなければ6コ
最高です。表紙の絵とこのジャンルが好みに合うなら買いだと思います。
ただ、黒棒消しの上からのモザイクがちょっと残念。これがなければ6コでも。最近の富士美コミックスは追加モザイクが減っているようなので、改訂を期待したいですね。
刹那の衝動と儚さ、愛欲の交錯。8編10本の百合作品集。
女子校の友達同士や教育実習生と学生、教諭と学生を舞台にした、刹那の衝動と儚さ、愛欲を描く8編10本からなる作品集です。特に注目したいのは以下の2つの話。
「瞳の中のシグナル」この作品は、甘さの中にほろ苦さがあって、青春の刹那を見事に捉えています。女子学生同士の恋愛ならではの瞬間を楽しめます。
「少女の鳥籠」こちらは単行本の象徴とも言える作品。教育実習生との間で生まれる、政略結婚を控えた女子学生との刹那の恋が描かれています。この緊張感がたまりません。
エロく可愛い。だいたいビター
百合アンソロは何冊か読んできたけど、このサイトでこの作者を初めて知ったんだ。絵柄がすごく可愛いし、下品になり過ぎない肉感もあって、とても素敵な作品だと思う。ストーリーは鬱になるほどではないけど、全体的にビターな感じが多いかな。個人的には、ビターながらもちょっとだけ前向きな話があって、それが特に気に入った!