妖快えっちっち

妖快えっちっち

草木も眠る丑三つ時。古来よりこの時間は、妖怪たちの世界が静かに動き出す。闇に紛れて、誘惑に満ちた妖怪娘たちがどこかで交わり合う姿がある。冷たいけれど魅力的な「雪女」、エロい舌を駆使する「アカナメ」、モフモフの耳と尻尾を持つ「化狸」や「妖狐」、体液があふれ出す「蛤女房」など、彼女たちの特徴はどれも強烈で、見逃せない! 独特の艶姿は、まさに昇天必至。奇々怪々で喜びに満ちた妖怪たちのエロティックな世界へ、飛び込んでみませんか?

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ページ数 202ページ
配信開始日 2022/10/17 00:00
ファイル容量 69.2MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 影造 影造

    日本の人外のみとは珍しい

    内容はオムニバス形式で、日本に由来する妖怪たちだけが登場。サキュバスなどの西洋の人外は出てこないのがポイントです。妖怪をテーマにした話ではないものの、その特性を活かした官能的な内容になっています。
    人外好きなら絶対に楽しめる作品です。

  2. つかまる つかまる

    単話形式で楽しめる妖怪ヒロインたちの物語

    この作品は、一話完結の形で様々な妖怪ヒロインが登場するシリーズもの。一冊丸ごとの内容ながら、気軽に楽しめるシンプルさが魅力です。前フリやオチがしっかりしていて、設定も意外と凝っていますよ。作画やH描写のクオリティも高く、竿役が自己主張しすぎない分、ハイテンションで実用向けに仕上がっています。ただ、作画にはちょっとしたクセがあって、ヒロインのタイプも似た印象があります。そうした点が気になる人もいるかもしれませんが、逆にそれが刺さる方には深く響くんじゃないかな。