許せない狂気の描写で読者を恐怖と背筋が凍る快感へと誘う、リョナ特化型電子アンソロジー第7号。ご愛読に支えられ、ついにお披露目となりました。つくすん、雨がっぱ少女群、阪本KAFKA、くろな、みこしろ本人が描く、リョナヒロインの限界を超える肉体と心の痛みを悪夢の狂宴として描く全5話。新時代のゴアゴア表現を体感せよ。表紙イラストはつくすん。When there’s no more room in hell, the King of Ryona will walk the earth.(地獄が満員になると、リョナキングは地上を歩く)
収録作品
つくすん 【腹ノ蟲】
……卒業を控えたミカは、ダイエットの闇に踏み込み、異形の存在が現れる。
雨がっぱ少女群 【温かい雪】
……ユリアは家族と過ごすはずの誕生日が、雪の謎に包まれていく。
阪本KAFKA 【リョナマジックショー】
……新進気鋭の作家が描くマジックショーの裏で起こる代償の物語。
くろな 【歪んだありがとう】
……いじめをめぐる対話の中で、相手をめぐる力関係が急展開する。
みこしろ本人 【ホウフクドウガ #6】
……母親をめぐる衝撃の展開。暴露と変容が同時に進む、過激な幕が開く。
表紙イラスト/つくすん
このアンソロジーは作品ごとの単話配信も実施中です。



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