禁断の関係に溺れて、最高に感じる恋の物語!相思相愛の甘~いヒミツをたっぷりとお楽しみください。全て和姦で、愛と濃密なストーリーがぎゅっと詰まった9作品、あなたの心を掴みます。
『COMIC快楽天』や『COMIC X-EROS』で活躍する作家・こっぽり生ビールの待望の2nd単行本が登場!
「似合ってる……よ? すごく」
髪色を変えたら男も褒めてくれる。純朴な女の子ならなおさらですね。
表紙の女の子が登場する「黒桂(つづら)さん」は、無邪気さが魅力の同級生JKとの甘い恋模様を描いたお話。照れる彼女の表情にきゅんとする瞬間が必見!だけど、えっちはちょっぴり大胆。キスも舌を絡めるほど積極的で、さりげなく誘惑する姿にはドキドキが止まりません。
たぷんたぷんの豊満バストがあれば、思わず抱きしめたくなってしまうことでしょう!
収録作は他にも、義妹との禁断のお家SEXや、バイト仲間と宅飲みの末に起きたハプニング、風邪を引いた元ヤンの彼女を看病していたら……なんて、現実にも起きそうなエロティックなシチュエーションが満載です。
イチャイチャの延長から始まる濃密なキスシーンを、ぜひお楽しみください。
〈収録作品〉
■黒桂さん 前編/後編
■白石さん 前編/後編
■橙乃さん
■紫嶋さん
■赤柴さん
■暮井さん
■水間さん



エロ漫画の感想
酔った勢いもあるけど、地味目のヒロインの熱い気持ち。
ワニマガジン社のCOMIC快楽天、X-EROSに2017年から2020年にかけて掲載された作品を編んだ2冊目の単行本。このシリーズ、デフォルメされた一重っぽい顔の地味なヒロインが実は脱いだらすごい、ってパターンが多いんだけど、性行為に至るまでの描写が上手で、まさにストーリーテラーって感じだね。
どれも素晴らしい作品ばかりだけど、特に義理の兄妹が惹かれ合う「白石さん」シリーズと、職場の男女2組の呑み会が意外なカップル成立につながる連作「橙乃さん」「紫嶋さん」が個人的にツボだった!
ヒロインたちのキャラデザインはちょっとぽっちゃり系で、女子の陰毛描写はなくて、紫嶋さんを除けばみんな巨乳!
修正は軽めで、局部部分には細い透過性の海苔状修正が1-3枚入ってる感じだよ。
サンプルの絵柄が刺さっていれば買う
陰毛なし
モザイクはやや幅広の刻み海苔風
備考: 拡大すると元絵にモアレが出て、絵がぼやける。モアレは全く気にならないレベル。
地味なキャラのリアリティと丁寧な描写が魅力
設定やストーリー、地味めなキャラのリアリティが光って、話の世界にすんなり没入できました。絵も細部まで丁寧に描かれていて好印象。ただ、陰毛が描かれていない点は気になりました。地味めのキャラが自分で処理している描写は、現実感をやや損なうかもしれません。
すごい
ちょいブス感のあるヒロインが多いのに、こんなにエロく仕上げるのは本当に実力を感じます。漫画の描写が素晴らしい。
これはエロ漫画ではありません
ただの恋愛漫画に、ささやかな性描写があるだけで実用性はかなり低い。仮に並外れた描画力があれば臨場感はあふれ、実用性も飛躍的に高まるのだろうが、肝心の描写力は平凡そのもの。背景描画も凡庸だし、キャラの書き分けがないのが致命的。無理やり良く見せようとすれば安定しているとは言えなくもないが、顔の造形が作品を通して全く同じなので、変化が感じられない。
全体的に三白眼っぽくて地味子が多いが
全体的に三白眼っぽくて地味子が多いけど、肉肉しいくしっとりとした描写があって、内容もエロい。表紙の子が魅力的なら問題なし。
エロが足りない。
絵はとても完成度が高いですね。
ただ、エロに至るまでの描写が凝り過ぎていて、肝心のエロがあっさりしている作品がいくつかありました。これは作家のスタイルなのかもしれませんが。
エロの部分には少し物足りなさを感じました。でも次作には興味を持っていますね。
細目娘の可愛さよ
表紙に惹かれて、サンプルの細目の子が良かったので買いました。絵が可愛くて、満足しています。
モブ顔ヒロインがふとした瞬間に見せる、ゾクッとするような表情
一番の魅力は、ヒロインたちの顔立ち。三白眼や細目で素朴な雰囲気をつくる表情。いわゆるマンガっぽい女の子顔とは一線を画した、いわば「モブ顔」の魅力だ。だからこそ、そんなヒロインたちがふとした瞬間に、ゾクッとするような愛らしさ・いじらしさ・艶っぽさをのぞかせるときの迫力がたまらない。
こっぽり生ビール氏の筆さばきは、ここが圧倒的に光る。読み手はその瞬間に恋に落ちる。
エッチ自体は至って普通のものながら、そこへ至るまでの雰囲気の作り方が素晴らしく、熱の高まりがひしひしと伝わってくる。女子の方からの誘い方も、焦らすように繊細で、そういう描き方が好きな人にはたまらないはず。
作中の印象的な点として、幾つかの話で互いの同意形成や避妊といったプロセスが丁寧に描かれていることが挙げられる。その描写が愛のあるセックスの多幸感をより深く引き立てている。
絵柄はシンプル寄りだけど、曲線美と存在感あるボディラインが魅力的。特に唇と舌の瑞々しさの表現はフェティッシュにも近いくらい印象的で、どの話も強い印象を残す。
というわけで、こっぽり生ビール氏の単行本第二作。この手の「ヒロイン顔じゃない女の子」が好きな人には、ぜひ手に取ってほしい傑作だ。個人的には、普段は無口で小柄なスレンダー系ヒロイン・紫嶋さんが何度もキスをおねだりするエピソードが特にエロティックでお気に入り。
表紙と中身のギャップが気になるけど、全体の印象は悪くない
表紙のキャラの話が2話入っている。前半を読んでみると、意外と描写が控えめで、物足りなく感じる場面が多かった。後半も大きな展開はなく、性的な場面が描かれるのはごく短いところだけ。正直、表紙と中身のギャップを感じてしまった。良さそうな作品は結構あるのに、今回はちょっと残念だった。
これよーこれ。
これ当たりです。絶対買うべき!!思春期に抑えていた性の開放が、素晴らしく描かれています。
すきです
表紙の女の子のテレ顔の破壊力、最高ですね!
全体的に純愛の雰囲気もあって、すごく良い作品です。
待ってました、単行本化
表紙の女の子、黒桂さんが登場する話を雑誌で読んで以来、作者さんに興味を持ち前の単行本を買いました。黒桂さんの話が収録されてなくて残念に思いながらも、他の話も好みで、今回とうとう黒桂さんが収録された単行本が出て、嬉しかったです。作者さんのTwitterはたまに見ていたのですが、新刊のことなど情報が全く書かれていなくて、なおのこと嬉しかったなあ。もう活動していないのかと諦めていたから。普段はマニアックなエロ漫画ばかりを好んで購入している私が、珍しくNTRでも凌もない純愛系のエロ漫画で満足しています。サンプルと違って、モザイクは黒線できつくありません。
尊いとは正にこれ、純情とは正にこれ
人恋しさと恋情を胸に秘めた男女が濃厚に絡み合う珠玉のエロマンガですね!こっぽり生ビール先生は前作でも情欲を滾らせた男女のくんずほぐれつを丹念に描かれていましたが、今作はそれをさらに発展させた内容になっています。シンプルな線で濃厚に空気を演出する筆致はさらに研ぎ澄まされており、匂い立つような情事がこれでもかと展開されています。キャラクターデザインも個性豊かで、どのキャラクターも一口に「可愛い」とは言い表せないのが特徴でしょう。表紙を飾る葛籠さんは、三白眼で地味な印象の女の子で、劇中でも意中の男子以外からは意識されない存在です。でも、一癖ある容姿故に愛おしく、側に居たいと思わせるキャラクター造型になっています。
容姿だけでなく、どの女の子も性格に一癖あり、引っ込み思案だったり恥ずかしがり屋だったりコンプレックスを抱えていたりと、等身大の存在として描かれています。そんな彼女達が、不器用な応酬の果てに体で繋がりあい、一歩前へ進み出す。前向きで暖かいストーリーが目白押しの逸品です。オススメ!
「セックスには前向きだけど」なカップルたち
単行本の宣伝どおり、オール和姦、相思相愛。
どのカップルもセックスには前向き。やると決めたらやるんだけど、どこかおずおずとした様子がある。
黒桂さんは、二人とも相手のことを気にしていて、それが一気にエスカレートしていく。でも、それを口に出さない。何か言って拒まれたらどうしよう。引かれたらどうしよう。そんな気持ちを抱えたままおずおずと続けられる会話がとてもよい。
白石さんは、義理の妹に手をかけてしまったという負い目を引きずる兄と、それでも寄り添う義理の妹。姉妹という関係性だけど、彼女もはっきりと気持ちを口に出さない。ただ、わかってくれと訴えかける。
こうした遠回しで、何かで覆ったようなやりとりが、この作者の持ち味だと思う。水間さんは誘っているくせにいざとなると恐れが顔に出てしまうし、赤柴さんは気持ちを言葉に出すことに照れが残る。いずれもはじける明るさとは違う方向性のヒロインたちと、物語の相性がよく合っている。
表紙の黒桂さんのようなむっちりとした体つきを描くのがうまい一方、紫嶋さんでは小柄で魅力的な体つきを描いている。
どうも編集部とうまくいかなかったらしく、しばらく間をあけた後に雑誌を変えてようやくこの単行本が出ることになったらしい。電子化が遅れて、かなり気をもんだ。
この先も商業の場で活躍してほしい。