生贄の夜

生贄の夜

3年前の傷を抱える優美。忘れていたはずなのに、新任の教師として現れた彼が再び彼女の前に現れる…。アイデアとシチュエーションの多様さが光る官能短編集。収録作は「侵蝕」「落魄」「零落」「身も心も」「悪夢」「メタモルフォーゼ」「THE DOG’S LIFE」「密室」「豹狼」「暗闇の薔薇」。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 175ページ
配信開始日 2010/11/02 09:59
ファイル容量 51.2MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. hiyoko hiyoko

    「親はお前を俺に売ったんだよ」

    「侵蝕」
      三年前、襲われて処女を奪われたヒロイン。
      その襲った男が教師としてやってきて、彼女の前に現れる。
      彼女のカラダが忘れられず、再び弄び始めます。
    「落魄」
    「零落」
    「身も心も」
    「悪夢」
      両親の借金返済のため、店で働くヒロイン。
      トイレの掃除をしている最中に、店の客に犯され、再び処女を奪われます。その後、
      お客を取らされ、春を売る運命に。耐えられなくなった彼女に、雇い主が
      お客を取る理由を話します。
    「METAMORPHOSIS メタモルフォーゼ」
    「THE DOG’S LIFE」
    「密室」
    「豺狼」
    「暗闇の薔薇」

      主流が劇画誌からコンビニ誌への移行期、劇画よりリアルで
      ソリッドな絵柄が流行った時代の作家さんです。今流の絵柄に
      くらべて、辛口で硬質。シナリオもレプ物が主体という
      和姦・ラブラブなシナリオがウケる昨今、難物な作品集。
      しかし、これはこれで味わいがあります。