俺の家に転がり込んだ大学の同期、佐草奈子。実家を飛び出して居場所を失くした彼女は、居心地のいい部屋を作るために俺の部屋を選んだ。彼女の仕掛けるイタズラは、いつだって優しくて、眠りに落ちた僕の反応をうかがってくる。謎めいた距離感が二人を惹きつけ、ある日帰宅すると彼女が無防備に眠っていた――そんな瞬間こそが彼女の本気を感じさせた。起きた瞬間の微かな緊張感の中、胸を撫で、下着をそっとずらす指先。彼女の表情が変わるのを確かめながら、僕らは互いの欲望を確かめ合い、熱い夜へと踏み出す。エモとエロの二刀流プレイヤー・スピリタス太郎が贈る、眠っているときのイタズラが生む、二人の快楽の物語。
ずるい奴



エロ漫画の感想