才色兼備でクールな生徒会長・星乃宮舞梨亞と、母性的な副会長・西行寺凛菜、元気な書記・橘高杏樹の三人は、桐生学園の三美姫と呼ばれ、全校生徒の憧れの的だった。そんなある日、平凡な男子学生・岸優斗は、舞梨亞が長年抱えてきた秘密の欲望を偶然知ってしまい、彼女の同意のもとに関係を深めていく。彼女の性癖を尊重し合い、三人の関係は新しい形へと進化していく。さらに凛菜の露出癖、杏樹の被虐癖も、全員の合意のもとで探索され、彼らの信頼と絆を描く。果たして生徒会メンバーとの色欲に満ちた日々の結末は!?表題作は『クーマゾ!しつけて生徒会長コミック版』全6話をはじめ、緊迫感のある『ギリギリ!』、意外な展開の『第四の穴』、おっぱい好きの幼馴染みと巨乳少女の『プラトニック・バスト』など、オリジナル作品も収録した著者初の単行本。電子書籍版特典として表紙イラストのデジタルピンナップ付き。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | クーマゾ! しつけて生徒会長 COMIC Edition |
| 作家 | 大空樹 栗栖ティナ 鈴木和 |
| 掲載誌・レーベル | 二次元ドリームコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | SM ぶっかけ アナル ハーレム パイズリ フェラ ラブ&H 中出し 巨乳 野外・露出 |
| ページ数 | 209ページ |
| 配信開始日 | 2016/07/07 00:03 |
| ファイル容量 | 60.2MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
あくまでも「クーマゾ」
メインヒロインがクーマゾで、サブヒロイン2人もM系露出狂だったり被虐趣味だったりと、Mばかりなのは良い感じ。
ただ、この作品の落とし穴は主人公がSじゃなくて、Sの演技をすることもあまりないところ。ちょっとだけ演技はしてるけどね。
ヘタレっていうか、挙動不審な主人公が「え?いいのか?本当はしたくないけど?」って感じなのが伝わってきて、Sな私からするとちょっと乗れなかった。
1話目でその状態だったら、話が進むにつれて覚醒するのかなと思ったら、結局ずーっとその調子で肩透かしを食らった感じ。
だって女の子側がマゾなら、男側はサドってのが基本じゃない?
だから、ソフトでもハードでも、精神的なSMを期待してたら、大外れでした。導入は良かっただけに本当に残念。
ヒロインがいい
クールなヒロインの秘密に惹かれました!あと、作画がすごく好きでした。
なかなか過激な作品ですねー
校庭での全校集会で風が吹き、スカートが捲れた瞬間、副会長と書記のパンツが丸見えに。でも生徒会長はすぐにスカートを押さえたから、見えなかったのが残念。壇上のすぐ前にいた彼だけがその瞬間を目撃したのです。ええ、見えたのは縄!疑問に思いつつも見てしまった罪悪感に襲われ、後日謝るために生徒会室に行くと、シャツの前がはだけて亀甲縛りが見える生徒会長がいました。これが物語の始まりです!
絵のスタイルはコミカル系で、ギャグ漫画によくあるタッチですが、この作品はしっかりとしたエロマンガです!生徒会長からのなじりから始まり、自分の性癖を語りつつ謝罪、さらには「レプしてくれ」とお願いしつつ逆レプをしちゃう状況は、ギャグにも見えつつ、ちゃんとエロさもありました。2話の部活動予算会議での会長主導のプレイも背徳感があって、刺激的でしたよ。
絵柄がけっこう変わる
タイトルにもあるように、クーマゾは最終話あたりで絵柄がかなり変わる。変化後の絵柄が好きな人もいると思うけど、試し読みだけじゃ確認しづらいのが難点。おまけで付いてくる単話も含めて、作者のフェチズムが感じられる点は良かった。
性癖がストーリーを作ってる
連載1本、短編3本で構成されています。
ほどよくデフォルメされた絵柄に軽いギャグ、ハイテンションさが加わり、サラッと読める作品です。後ろめたさ皆無!サラリとした読後感!
普段はクールなのに実はドMという「クール×マゾ」をはじめ、様々な性癖を持つ男女が登場します。
逆に、性癖がモチーフになってストーリーが展開されている感じですね。
各話にはマトモなキャラが一人はいて、彼らの突っ込みがあるからエッチな部分でも読者を置いてきぼりにせず、安心して楽しめます。
デフォルメ画が好きな人にはピッタリの作品だと思います。