『COMIC E×E』のラブエロ触手マスター、無望菜志による姫と魔剣の刺激的な触手エロファンタジーシリーズが、ついに単行本として登場!
人間はもちろん、褐色エルフやつるぺたドワーフなど、様々なキャラクターが登場。快楽に身を委ねる純血の姫たちとの、驚くほど濃密なプレイが盛りだくさん!
加筆修正に加え、単行本だけの完全書き下ろしのアフターストーリーも収録。触手ラブの最高傑作を見逃すな!!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 魔剣の姫士 |
| 作家 | 無望菜志 |
| 掲載誌・レーベル | GOT COMICS |
| 出版社 | ジーオーティー |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ファンタジー 巨乳 触手 |
| ページ数 | 213ページ |
| 配信開始日 | 2018/03/24 00:03 |
| ファイル容量 | 122MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
魔剣の姫士(GOT COMICS)
話の展開は濃くて、アクションと官能のバランスがいい。姫士と魔剣の関係性がぐっとくる。絵は動きがあって迫力満点。世界観もダークで引きこまれる。少し展開が急な箇所があるのが惜しいところ。全体としては大満足で、同ジャンルが好きな人にはおすすめ。
魔剣の姫士 (GOT C)
「触手の生えてる魔剣」と姫騎士が繰り広げる刺激的なエロ漫画では、騎士と剣の純愛に接して驚かされる展開が待っています。ヒロインの元ネタがセイバーだから、Fateへのオマージュとしてどうなのか気になるところ。巻末には姫騎士のセイントグラフも載っていて、隅々まで楽しませてくれます。魔剣が抱える偽悪的な態度や自己犠牲も見逃せないポイント。エミヤを彷彿とさせる要素がありつつ、複数のヒロインを孕ませる触手生物にも驚かされる内容です。
最高
魔剣の力で魔と戦う決意をした姫様。この作品は複数の話をまとめていて、ストーリーが一気に楽しめるのでお得感がありますね。
純愛
エロの中に愛と絆を感じられてよかった。こんな触手ものがあるとは思わなかった。
王女と禁断の魔剣が紡ぐ契約と戦いの物語
世界観が濃くて、王国を守るために魔剣の力を借りる設定が新鮮。契約の代償を巡るドラマや、国の前での儀式的な場面が作品の緊張感を支えている。主人公の王女は迷いなく選択を貫く姿が格好いい。魔剣の過去が徐々に明かされていく展開も魅力的。最後は王女と魔剣が力を合わせて魔王を討つ、爽快なクライマックスと穏やかなハッピーエンドで締めくくられる。脇役のキャラも個性的で、変化に富んだファンタジー世界を彩っている。ダークエルフの異色の魅力や、ややユーモラスな要素も散りばめられている。世界の闇と情感の描写が深く、読み進めるほど世界観に引き込まれるはず。結論として、謎とドラマ、そして力のバランスを楽しみたい人にはぴったりの作品。
触手系ですがハッピーエンド
ファンタジー世界を舞台にした物語です。魔族の侵攻から人々を守るために、女性を犠牲にすることで力を発揮する魔剣を手にするヒロインが、魔剣から伸びる触手にいろいろとされてしまいます。単に力を得るためにエッチする話かと思いきや、ストーリーはしっかりしており、魔剣の秘密から思わぬ展開に。最後は触手系でありながら大団円です。
凛々しい姫騎士とHな魔剣の、触手凌&純愛物語。
無望菜志氏が描くファンタジー系触手モノ連載作「魔剣の姫士」(全6話+α)の単行本が登場!
ヒロインの姫騎士レイミアは、魔族の侵略に立ち向かうため、魔剣リュウセイの担い手となりますが、この魔剣には一つ面倒な条件が。力を発揮させるためには女性の淫液が必要で、そのために担い手となる姫たちを触手凌しなきゃならないんです。ただし、命を代償にすることも可能ですが、その場合はコストが最悪で、比較的エロいことをさせた方がマシというわけ。
魔剣の触手責めはかなり過激で、凛々しいヒロインたちもあっという間にアへ堕ちてしまうほど。基本的には純潔を守りつつ、アナル責めに徹する形式です。
メインのヒロインレイミアの他にも、ドMなダークエルフ姫アーファンや、余裕があったのにすぐに堕ちるドワーフ姫キッシュが登場し、複数人プレイや大乱交の展開が盛りだくさん。触手Hに特化して、多数の女性が絡む華やかな内容となっています。
絵と内容がフィットしているなら、ぜひオススメしたい作品です。
以下、個人的な不満点。
非常にエロい内容なのですが、後書きでレイミアのモデルがあからさまに隠されていない点や、巻末のカラーイラストが別のソシャゲのキャラクターそのものなのはちょっと残念。著者が昔からその系列の同人作品を描いているのは知っていますが、私自身、そのソシャゲにアレルギーがあるので、作品自体は良いのに、余計な要素で忌避感や嫌悪感を抱いてしまいました。
そういう要素を全否定するつもりはありませんが、元ネタをあまりあからさまにせず、必要なところはしっかり伏せて、漫画本編を楽しめるようにしてほしかったです。