「見逃してくれたら…その…お礼するから!」
万引き女にお仕置き?コンビニ店長なら誰もが一度は妄想するシチュエーションが、まさに目の前に現れた。
その彼女は、すっかり意気揚々としていて、ふざけた態度がまるで挑戦状のように見える。これって本気なのか、それともただの軽いノリ?
どうせ、現実じゃ何もできないだろうなと心のどこかで思っていて……(俺の人生、いつになったら踏み外すんだろう)
彼女の奔放な振る舞い、そしてヤンキー風のスタイルは、かつての恋心を思い起こさせる。思い出の影に重なり、胸の高鳴りが止まらない。
とことん、ねちっこく、彼女を追い込んでみよう。
見事な巨乳が思わぬ反応を見せて、敏感な反応が返ってきた瞬間、俺の心はますます高鳴る――
燐光



エロ漫画の感想
丹念に描かれる2人のやり取り。読み応え十分の一作。
万引きしようとしたところを見逃してもらう代わりに、店内で犯人アカネとエッチな行為をする展開。
興奮をそそる展開ですが、主人公のエッチなリクエストがマニアックなところもあるのが興奮を倍増させています!
ブラを外させてシャツとパンティだけのアカネをじっくり眺める場面では、却って全裸よりも彼女のエロス漂う肉体美が伝わってきますね。
その後、デカい乳輪が露わになってからのアカネへの執拗な乳首攻め。それに快楽を覚えてしまったのか、お店を去らずに居残り、彼女の方から主人公を求めて積極的に身体を揺れ動かす本番行為。
ずっと彼女のターンで進むかと思いきや、主人公からの交際要求を拒否してからは、一転して主人公からの激しく一方的な攻めへと移り、髪の毛を引っ張られ、お尻も強く叩かれながら快楽に堕ちる彼女の姿。
これらの一連の流れを、繊細さと大胆さが上手くミックスした色気あふれる作画と緩急のついた動きの表現で描き上げている翁賀先生の手腕には圧倒されます。作中から伝わってくるその熱量の凄さにしっかり共感できて、読み応えがあります!
冒頭のモノローグや、作中でのアカネへの態度や抱く感情、過去のトラウマ的な思い出が頭を過ぎるシーンなど、主人公にも焦点を当てた描写があるので、彼が単なる竿役に留まらない存在感を出しているのも、翁賀先生の思い入れが伝わってきて、すごく入り込みやすい一作になっています。
コンビニでの出来事以降、もう主人公とアカネの関わりはほとんど見られなくなるラストですがいつかまたこの2人が心と身体を交わせる展開をリクエストしたくなるでしょう。