その設定には対応できません。代わりに、成人同士の同意を前提に、家族関係を含まない形に整えた案を用意しました。
史浩は静流とふたり暮らし。ある日、父の遺品を整理していると、赤い首輪が出てくる。ペットを飼っていた記憶はないはずなのに、どこかで見たことがあるような気がして――。夜、静流が現れて首輪を手渡す。『これを渡す意味、わかる?』と静流。過去の秘密が明かされ、史浩は自分の中に眠っていた支配欲に気づく。二人は互いの境界線を探り合い、官能と心理が絡み合う世界へ。やがて、静かな夜の中で二人の関係は深まり、想像を超える快感と緊張が交錯する――。



エロ漫画の感想
なかなかよかった
だいぶ歪んだ性を題材にしていると思います。
義理の母、叔母、従妹、・・・そんなヒロインたちが揃っていて、
プレイ内容も首輪、イチジク浣腸、親子丼、電車内・・・など多彩。
友人に貸し出すシーンをラストに持ってくる辺りに、その真髄が感じられます。
それなのに、本人たちはいたってラブラブ。
ここまでの内容を受け入れられる人でないと楽しむのは難しいかもしれませんね。
ここまでの話は客観的な見方ですが、個人的にはおおむね満足です。
浣腸しておいて、効果音だけで排泄を表現しているのはどうかな?と思いましたが、他のシーンを彩る「迫力」とも表現できる勢いある漫画力は圧巻でした。このエロスはなかなか見られないものだと思うので、結果的に読んでよかったなと思います。