彼女と僕のいえない秘密

彼女と僕のいえない秘密

―キミがくれたイタ気持ちいいアレの事―。特別なパートナーとの関係が、深まるほどに生まれる微妙なかすかな「イタさ」。愛しているのに裏切りたくなる、軽蔑しているのに惹かれてしまう。セックスが気持ちよすぎて、ふと涙が出る瞬間。嬲られながらも、止まらない淫らな欲望…そんな感情が交錯する普通の男女の物語。誰にでも身に覚えのある、卑猥で変態、背徳的な情交模様を描いた著者の渾身作が、ついに単行本化!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 168ページ
配信開始日 2019/08/02 00:03
ファイル容量 154MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. ちうべい ちうべい

    顔面騎乗がエロい

    『うわさの女』が絶品だった大見武士。
    艶のある絵、成熟した内容。
    作者の経歴は知らないけど、ベテランの貫禄を感じる。
    本作も不穏ではじまり後味よく終わって、安心して読める。大人なんだよね。
    特に第5話「オープンな愛」が素晴らしい。
    どMな彼を語る主人公が「なに、自分だけ気持ち良くなってんのよぅ」と顔面騎乗するところは特にエロい。
    性的嗜好が視点を変えると犯罪にもなり得るという指摘は納得。